映像と世紀

2015/9/5 | 投稿者: mayfirst

 NHKスペシャル「映像の世紀」のOPは、加古隆先生の音楽もさることながら、唐突な

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のインパクトのほうが強いmayfirstですこんばんは。未見の人は訳がわからないかもしれませんが、実際上のような感じなのだから仕方ありません。

 NHK-BS1で放送されたNHKスペシャル「映像の世紀」デジタルリマスター版を観ました。今日放送されたのは第1集「20世紀の幕開け」。実に十数年ぶりの視聴になります。

「映像の世紀」デジタルリマスター版(NHKオンライン)
 http://www4.nhk.or.jp/P3681/

 新しい世紀の幕開けなのに、夢も希望も明るさもまったく感じられないよ!
「映像の世紀」全体を通してのテーマが「20世紀は戦争の世紀だった」なので、取り上げられる内容もどうしても歴史的に穏やかではないものばかりになってしまいます。
 映像が撮影された当時の文化習慣についてはほんの少ししか触れられていませんので、そちら方面を目的に観ると少し後悔するかも。なにしろ明日放送の第2集のサブタイトルからして「大量殺戮の完成」ですからね。救いがありません。

 備忘録として、第2集以降の放送日時を記しておきます。

9月6日(日)午後1時 第2集 大量殺戮の完成
9月12日(土)午後2時 第3集 それはマンハッタンから始まった
9月12日(土)午後3時20分 第4集 ヒトラーの野望
9月20日(日)午後2時 第5集 世界は地獄を見た
9月20日(日)午後3時20分 第6集 独立の旗の下に
9月23日(水)午後2時 第7集 勝者の世界分割
9月23日(水)午後3時20分 第8集 恐怖の中の平和
9月26日(土)午後2時 第9集 ベトナムの衝撃〜アメリカ社会が揺らぎ始めた〜
9月27日(日)午後2時 第10集 民族の悲劇果てしなく
9月27日(日)午後3時20分 第11集 JAPAN 世界が見た明治・大正・昭和

 うむ。こうやって並べてみるとやっぱり救いのなさそうなタイトルばかりですね。



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