ドライブと秘湯

2015/10/24 | 投稿者: mayfirst

 露天風呂はじつは今回が初めてのmayfirstですこんばんは。そもそもあまり温泉にはいる機会がないのですよ。

 普通のおっさんが秘湯にいってみた!

 というわけで、秋田県鹿角郡小坂町にある奥奥八九郎温泉にいってみました。

 場所はココ。



 1974年に行われた鉱物調査のボーリングの際に湧出した温泉で、温泉湧出口から二酸化炭素が噴出しているため天然のジャグジーとも呼ばれています。TVで紹介されたこともあり、とても有名な野湯なのですが、なにぶん法的な手続きをとった温泉施設ではないということなので、ぶっちゃけ周囲には脱衣所はおろか視線を遮る衝立のたぐいすら整備されていません(浴槽は有志が掘ったらしい)。

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 最寄りの八九郎集落から奥奥八九郎温泉に向かう道の入り口。

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 砂利道を3kmほど走っていきます。ここはまだ道の広い方で、この先はもっと狭くなります。

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 紅葉がすすんでとても綺麗(でもめっちゃ狭いダートコース)

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 到着です。砂利道のすぐ横に温泉が湧き出ています。

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 奥が温泉と二酸化炭素が湧出していているところ。手前はやや湯温が低い浴槽です。

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 浴槽は合計3つ。一番手前のにはちょっと入る気がおきませんねえ。

 おっさんの入浴シーンなぞ掲載しても誰も喜ばないので写真は割愛しますが、湯温はちょうどよくロケーションの素晴らしさも相まってとても気持ちのいい温泉でした。何よりアクセスが(他の野湯に比べたら)格段にいい。
 ただ、夏場は温泉から噴出する二酸化炭素にアブがたかってくるそうなので、入るなら春か秋がおすすめとのこと。

 もう1枚、温泉のあたりから見上げた紅葉の写真。

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