電話と時報

2017/5/24 | 投稿者: mayfirst

 自室の時計はすべて電波時計にしているmayfirstですこんばんは。東日本大震災の時に標準電波が停波して地味に不便だったことを思い出しました。

 117にもマツコ効果!回線一時パンクか 「時報」初めて知った若者が相次ぎ電話(J-CASTニュース)
 https://www.j-cast.com/2017/05/23298714.html?p=all

 言われてみれば、時報(117)と天気予報(177)のサービスはここ何年も利用していません。
 30年くらい前にはまだゼンマイ式の時計を使っていたのと、電池式の時計も精度があまり高くなく、しばしば時刻がずれてしまうことがあったので、時計の時刻修正のために時報サービスをけっこうな頻度で利用していました。しかし、電池式時計の精度が上がり、そしてリンク先にもありますが携帯電話を使うようになってからは時報サービスはすっかり使わなくなりましたね。電波時計を使い始めてからは、そもそも「時計の時刻を合わせる」という行為すらご無沙汰になってしまいました(腕時計は安物のクォーツ式なので2年に1回くらいは修正しますが)。
 天気予報サービスも同様で、こちらはTVニュースで週間予報を含む詳細な天気予報を流すようになってからは利用しなくなりました。かつては遠足や運動会の日が近づいてくると、当日の天気を一刻も早く確かめたいがために天気予報サービスに電話をかけたものですが。
 ところで、NTTの天気予報サービスは177の前に市外局番をつけてかけると、その局番の地方の天気予報が聞けるという小技があります。あと、以前は携帯電話で天気予報サービスを使用する際には必ず市外局番をつけなければいけなかったのですが、今は市外局番をつけなくても、電話をかけている地方の天気予報サービスにつながるようになっているとのことです。





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