オスロとクルマ

2017/7/13 | 投稿者: mayfirst

 愛車のエアコンの効きが悪くて辟易しているmayfirstですこんばんは。運転中に熱中症になったら洒落にならないんで、スポーツドリンクを必ず持ち込んでいます。

 CO2削減のためオスロ市がとった、ちょっとカゲキな取り組み(WIRED)
 https://wired.jp/2017/07/12/oslo-ban-cars/

 ノルウェーの首都オスロが自家用車乗り入れの規制に躍起になっているのは、PM2.5をはじめとした微粒子による大気汚染が、とくに冬場にひどいからと聞いていたのですが。
 冬のオスロの大気汚染の主な原因は、
・自家用車にも多いディーゼル車
・スパイクタイヤ使用による粉塵
・薪暖房を使用している家庭が多い
・冬に起きる逆転層と呼ばれる気候現象(大気の対流が止まり汚染物質がオスロにとどまってしまう)
 の4つであり、このうち、冬の季節以外でも使用されている車の使用を抑制、というか最終的に禁止することでオスロの大気汚染を軽減しようとしていたのですが、それがいつからCO2排出量削減の話になったんでしょう? いや、CO2排出量削減も大事な理由ではありますが、ひょっとしたら、他にも大気汚染の原因があるにも関わらず車だけを悪役にするための牽強付会だったりしませんかね?





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