みそ付けたんぽ

2017/11/18 | 投稿者: mayfirst

 11月11日・12日の両日、JR秋田駅ぽぽろーどで開催されたイベント「山本地域チャレンジマルシェ」にて購入したみそ付けたんぽ。

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 みそ付けたんぽには、軽く炙ったきりたんぽに味噌だれ(味噌に砂糖とみりんを加えたもの)をつけるタイプと、味噌だれをつけたきりたんぽを軽く炙るタイプの2種類がありますが、こちらは前者のタイプです。香ばしさにはやや欠けるものの、もっちりとした歯ごたえのきりたんぽと甘みの強い味噌だれの組み合わせがまるで和菓子の串団子のよう。かつては子供のおやつとして食されたというのもうなずけます。

 きりたんぽのルーツは猟師が山に入るときの携帯食で、食べ方はくるみ味噌やにんにく味噌をつけて焼くか、熊を仕留めたときには熊鍋に入れることもあったとのこと。現在食べられている鶏ガラ出汁のきりたんぽ鍋は明治初期に鹿角花輪地域に醤油が普及しはじめたころに生まれ、地元の料亭でレシピが洗練されたのちに各地に広まったとされています。鹿角市が「きりたんぽ発祥の地」を称するのはこれが理由で、そのあたりの経緯は「発祥の地鹿角きりたんぽ協議会」のサイトが詳しい。

発祥の地鹿角きりたんぽ協議会
http://www.tanpo.or.jp/
  
 現在では味噌だれの他にツナマヨやチーズをのせるというレシピもあるとか。もとが米飯なので、米飯に合う食材であればきりたんぽと合わせてもおかしくないですよね。





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