メイドと琴線

2006/5/26 | 投稿者: mayfirst

 地元にメイドカフェが出来るという話。


 地元情報誌の最新号に紹介が載っていたので早速購読してみました。
 ちょっと驚きだったのはほぼ同時に二店舗が開店するということ。一店舗は官庁街、もう一店舗は駅前にできるとか。官庁街の方は夜にアルコールを出すのでカフェバーというのが正しいかもしれません。駅前の方は学生狙いかも。
 で、ウェイトレスの写真もいくつか載っていたのですが。
 違う。
 何かが違う。
 要するにフレンチ系のメイド服なんですよ。ノースリーブだったりとか、スカートがすべからくミニだとか。安藤まほろからメイドスキーの道に入った私としては、露出度の高いメイド服というのはあまり好きじゃないんですよね。ぶっちゃけ、フリルのついた白と黒のツートンの服にしか見えない。
 あと、一応メイドという設定なんだから、写真に撮られるときは1人くらいメイドらしいポーズくらいとったらどうかと思います。全然似合わない猫ポーズを取ることが可愛いとか萌えだとか思っている……んだろうな、やっぱり。むしろこれは取材に行った雑誌編集部の連中が“何も分かって”いないと考えた方がよさそうです。うーむ。


 そんなわけで、どちらの店舗とも全然琴線に触れませんでした。よって、レポートはなしという方向で。



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