薔薇乙女と打ち切り

2007/7/1 | 投稿者: mayfirst

 何かもうどうでもいいやって感じ。


 読んだ本レビュー
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 『Rozen Maiden』8巻
 著:PEACH-PIT 幻冬舎バーズコミックス

 シリーズ最終巻。わずか3エピソードの収録で、尋常ならざる薄さでございます。
 要するに連載打ち切りゆえの薄さなのですが、打ち切りの理由というのが人気が落ちて……ではなく、編集サイドと作者の間の確執であるというのが残念でなりません。
 アニメ版のガイドブックに、アニメ版監督が『トロイメント』製作にあたり原作者に原作ストーリーの着地点について確認したという記述があったんですけどねぇ……。
 さて、今巻の見せ場はむろん最後のエピソード――蒼星石待望の復活とか、金糸雀が最後の最後にかっこいいとか、やっぱり黒幕は貴様かラプラスの魔とか、そんなところでしょうけど、自分は敢えて6ページ〜13ページのエピソードを見所と上げておきましょう。ジュンが巴と一緒に図書館に行くのを見て、のりが大喜びしたり真紅や翠星石が動揺しまくったりする最後のコミカルシーンですけど、これがもう見れなくなるとはなぁ。


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2007/7/2  20:36

投稿者:mayfirst

>犬郎様

 確かにあんな終わり方はないですよね。
 そこでその憤懣をぶつける方法として……

1、アニメ版に持っていく。無印以外はレンタルされていないのがネック。
2、PEACH-PIT先生の他の作品に持っていく。今、旬な作品だと「ZOMBIE-LOAN」ですか。「しゅごキャラ」は……まあ、面白いっちゃ面白いですけど……
3、ドール趣味に目覚める。さあ、おいで僕の可愛い○○(←ここに好きなドールの名前を入れてみよう!)とか

2007/7/1  22:40

投稿者:犬郎

コミカルな話はイイですね!
掃除機の回とか最高です。
あとPhase22の一番最初、翠星石が雛苺のリボンを引っ張ってるコマがすげー好きです。

それにしてもローゼンメイデンという素晴らしい作品がまともなラストを迎えることなく終わってしまうというのは実に悔しいですよ。
しかも私ゃファンになってまだ1ヶ月たってないでありますよ。
この上がりまくったテンションをどこに持っていったらよいものやら…。

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