学園と楽園

2007/7/11 | 投稿者: mayfirst

 さるBlogで『学園ぱらだいす』なる懐かしい単語を発見。


 たしか90年代前半にツクダホビーから発売された、「80年代学園ドラマ」的なストーリーを楽しむためのテーブルトークRPGで、既存のTRPGにある『戦闘』などのルールが存在せず、その代わり初めて会った異性NPCに一目惚れしてしまうか否かをダイスで判定する“一目惚れチェック”があったり、ソースブックに1クラス40人分のクラスメイトNPCが設定されていて、しかもクラスメイト一人一人にそれぞれシナリオソースが付属していたりなど今思えば実に斬新かつ贅沢な造りのシステムでした。そして、おそらくは私がもっともゲームマスターとして遊んだルールでもあります。恐ろしいことにコンベンションでもかなりのプレイ回数をこなした記憶が……うむ、あの頃の私は若かった(笑)。


 んで、懐かしさのあまりそのルールを押入れの奥から引っ張り出してみたのですが……おお、私がマスタリングしたときのキャラクターシートもかなり残っているではないか!! 
 ただ、キャラクターシートにプレイヤーの名前の記入欄が無いので、誰がどのキャラクターをやっていたのかほとんど思い出せません……キャラ自画像があるのは、その絵柄からある程度プレイヤーを類推できますけど――例えば何故かキャラ自画像の欄に“ソルバルウ”と“アンドアジェネシス”が描いてある武神くんとか、口から輪っか(煙草の煙だそうな)を吐いているモアイの四島くんとか。この2キャラに関してはプレイヤーが誰だかイッパツで思い出せましたけど……ねえ、自画像なのこれ?(笑)


 なお、押入れの奥からは学園ぱらだいすのほかにも色々と懐かしい物が出てきました(失楽園とか)。それらについてはまた後日。



2007/7/12  20:30

投稿者:mayfirst

>犬郎さま

 こちらの機密文書ではさらに、

 血刃:佐々○くん
 安藤:藤○くん

 が、判明しました。

 実はガープス関連のシナリオやキャラシートやシナリオを探しているんですが、見つからないんですよねー。トルアドネス帝国歌劇団の設定とかもう一度読んでみたいのですが。あ、あと現代妖怪リプレイの第3部が行方不明になってしまったのはかなり痛恨事です。
 
 

2007/7/12  5:01

投稿者:犬郎

mayfirstさんのおかげでその当時TRPGにどっぷりと浸かってしまった犬郎でございます。
私も自分で組んだシナリオや参加者のキャラクターシート等は全部手元に残していますよ。
TRPGに関しては良い想い出ばかりです。

学ぱらの主要キャストは、
天道寺:M芳さん
龍造寺:F橋さん
柊:M川さん
斉藤:S木さん
伊達:T樫さん
杉田:R一くん
武神:私
…と機密文書に書いてあります。

またTRPGやりたいな〜と思いつつも、今ゲームマスターやるとアドリブとかの勘が戻らずグダグダになりそうで怖くてできません(笑)

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