龍と映画

2007/12/20 | 投稿者: mayfirst

実写版映画『ドラゴンボール』亀仙人役はチョウ・ユンファに決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000012-flix-movi


>悟空の通う高校の学生役としてメキシコ出身のルイス・アリエタとラファエル・バルデスが出演し、

 悟空が高校生ときたか(笑)
 なんとなくスーパーサイヤマン編を彷彿とさせる設定なのですが。
 シネマトゥディのニュースによれば、

>地球外から送り込まれた戦闘民族サイヤ人である悟空が、七つ集めればどんな願いでも叶えてくれるというドラゴンボールを手に入れて宇宙を支配しようとする異星人から地球を守ろうとする内容

 というストーリーだとか。ストーリーそのものは連載初期のテイストですか。まあ、いきなり天下一武闘会をやられても仕方ないのでしょうけど。
 ああ、敵役はピッコロなのね。と、いうことはこの宇宙を支配しようとする異星人とやらはサイヤ人でもフリーザさまでもなくピッコロになるのか。うーむ、要するに、マジュニアが出てきたあたりの年齢の悟空で、ピッコロ大魔王(初代)編を下敷きにしたストーリーということになるんですかね。


 あれだけ長期にわたって連載された作品をたかだか2時間程度の映像作品に収めなければならない以上、原作の設定を大幅に変えるというのはやむを得ないことなのはわかります。悟空が高校生というのも、原作設定との妥協点としては許容範囲だと思いますし。ただ、原作のエッセンスをうまく表現してほしいと思いますね。
 願わくば、この作品が(ガイルが主人公の)ストリートファイターの二の舞にならないことを。



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