メイドとドラマ

2009/5/20 | 投稿者: mayfirst

 このところの新型インフルエンザ関連のニュースを目にしているうちに小松左京「復活の日」を読みなおしたくなったmayfirstですこんばんは。このご時世では不謹慎ですかそうですか。俺は南に行くんだー!!


 書き出しとは全然関係ないのですが。

 福田沙紀が民放連ドラ初主演! メイド服姿で“悪の汚れ”をお掃除!?(ORICON STYLE)
 http://www.oricon.co.jp/news/confidence/66123/full/

 いやね、メイド刑事がドラマ化っていうのはいいんですよ。
 でもね、

>キュートなメイド服に身を包み、特製モップ「キューティー☆クリーナー」で悪を蹴散らすいう、コミカルな作品。

 という部分は原作を読んでいた人間として「どうかなぁ?」と思わざるを得ません。まず、あれはコミカルな作品じゃないだろ? それに「キューティー☆クリーナー」ってネーミングがねー。たしかにクイックルワイパーはまずいからだろうけど、「キューティー」と「クリーナー」の間に「☆」が入っているのにそこはかとない不安を感じます。

 あと、冥途の一里塚はないのね……

 公式サイト(http://www.tv-asahi.co.jp/meido/)も背景や枠がピンク色でこれまたそこはかとない不安が……そもそもこれがミスリードであるという可能性もなくはないんですが、世の人々の「メイド」に対するパブリックイメージがどういうものかということを想像すると、どうしても「やっちゃった感」溢れるドラマになるんじゃないかと考えてしまいます。


「雪色の妖精」リアクション執筆の追い込みに入りますので、しばらく「超タトイ云」の更新を休みます。更新再開は6月の予定です。



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