あきたこまちとソフト

2009/8/29 | 投稿者: mayfirst

 8月1日より新しく発売された、「あきたこまちバニラソフト」なるものを食べてきました。

 あきたこまちバニラソフトを販売しているのは「みやげ屋敷・咲蔵」という店。秋田駅ビル「トピコ」内にあるテナントのひとつで、主に漬物やキリタンポなどの秋田の土産物を販売している店であります。

 早速レジカウンターに行ってあきたこまちバニラソフトを一つ注文。


 ……
 …………
 ………………

 なかなか商品が出来てきません。
 はて、何をしているんだろうなと思いつつ待っていると、一分ほど経ってからようやく店員が件のソフトクリームを持ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します

 なんか、妙にカクカクしたシルエットですな。

 早速ひとくち食べてみますと、味はごく普通のバニラソフトです。
 しかし、このソフトの中に混ざっている「こりっ」という感触は……


 ……米粒だ(笑)

 ええと、はじめはあきたこまちの粉末がバニラソフトに練り込まれていると予想していたのですが、まさか米粒のままで入っているとは。
 後で調べたところ、米粒の形を残したままままソフトに混ぜ込んだのはタピオカのような食感を意図しての事らしいのです。が、いかんせん米粒が固すぎて何とも言えない舌触りになっています。
 ああ、そうか。注文してから出てくるまで時間がかかったのは、おそらくソフトクリームが普通のものに比べて恐ろしく硬いからなんでしょうね。米粒のせいで。


 なお、バニラソフトとしての味は悪くありませんが、しかし冷えて固くなったご飯の食感が台無しにしているような気がしてなりません。秋田特産のあきたこまちを使うアイディアはいいとして、せめてもう少し米粒が柔らかかったらなぁと思わせる惜しいソフトクリームでした。



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