今日も寝込んじまったい&成人の日&北陸中日新聞で実家の記事  新人さん&実家情報

オモテ日記とココ裏日記の更新をしようと、23時半にパソコンの前に座ったんですがー
パソコンの前で、ぼへらぁ〜〜〜としてる間に寝落ちして、この時間になってました。
これ書き始めた今現在時刻、翌日の午前2時15分。
再びじわじわ、眠気が迫ってきてまふ。
コレ書いてる最中に、また寝落ちしそうれす。
ぐはあ〜〜〜


9日(月)……
なにがなんでも車の片付けやって、さくらの湯にも行って浸かってくるつもりだったんですがー
結局、寝込んで1日終わりました。
だめじゃん。
あうち!

未明に、前日(8日)付のオモテ日記と裏日記の更新をした後、パソコンの前でぼへらぁ〜〜〜として、やっとの思いで立ち上がったのが、9時半過ぎ。
瓦礫の山を掻き分けて仏間から移動して、のろのろ歯を磨き、寝床に入ったのは10時半。
ちょこっと仮眠、昼過ぎには起きるつもりで、凛と添い寝、横になったんですがー
そのまま爆沈、気がついたら、20時回ってました。
ぐぐぐぐぐ。
凛が起こしてくれないから。
今日の予定も土砂崩れ。
ぐはあ〜〜〜

一昨日:23時
昨日:22時
今日:20時

確実に早くなってはきてるもんで、まあいっか。
早くマトモな時間に起きられるようにしないと、下宿撤収作業、再開できないです。
うううぅ〜〜〜

寝床でうんうん唸って、20時半に起床。
身繕いして、20時50分に外出しました。
眠気覚ましのカフェインドロップが切らしてるもんで、ドラッグスギヤマへ。
閉店時間ギリギリ、21時に駆け込んで、買い込んできましたです。

それから、マックスバリュとサークルKで買い物をして、22時20分に帰ってきました。

帰ってきてから部屋着に着替えて薬を飲み、瓦礫の山を掻き分けて、パソコンの置いてある仏間に移動をば。
23時半にパソコンの前に座ったんですが、それから、パソコンの前でぼへらぁ〜〜〜としてる間に寝落ちして、この時間になっちゃったのは、冒頭に書いたとおり。


10日(火)の予定……
車の中の片付け、絶対死守。
JCBに、キャッシング増枠申し込みの用紙も、書いて送らないといけませんです。
できるんかしらん?
なんかまた、寝込みそうれす。
ぐはあ〜〜〜


さて……
今日1月9日は、成人の日です。
昔は1月15日、小正月が成人の日でした。
今は、連休による経済効果とかのソロバン勘定で、1月の第二月曜になっちゃったみたいですね。
土日月と3連休はいいんですが、祝祭日というのは定めたその日そのものに意味があるので、連休になれば皆喜んで遊びに出てお金使うだろうって精神は、なにかさもしいものを感じます。
お祝いをするその日の意味そのものを、皆でかみ締めたいものですね。

メンドイもんで、以下、7年前、2010年の1月15日に書いたヤツのコピペをば。


おらっちは学生時代、盛岡だったもんで、盛岡市で成人式を挙げました。
学年1つ上の先輩でツワモノがおりましてー
体制の権威に対する若者の反抗ってヤツでしょうか?
ジャンパーにジーパンの普段着、ラフな格好で、成人式に行っちゃったんですよね。
今思えば青臭い思想なんですが、社会・体制・権威に対して、アンチテーゼ、出したかったんですよね。
でもって、受付に入ろうとしたらー
腕章つけた盛岡市の職員から、
「キミキミ、そっからは入っちゃいかん!」
会場整理係のバイトと勘違いされちゃったんですよね。
市からの成人式案内状を見せたら、
「紛らわしいカッコウで来るなっ!!!」
怒られちゃったそうです。
進学した大学が理系、皆、理詰めで考えるクチなもんで、クラスの女子には、成人式如きに親に金を使わせるのも申し訳ないと、振袖断って就職活動でも使えそうなスーツにし(娘の振袖姿を見たかった親は涙目)、当日スーツで行ったはいいんですがー
右も左も振袖、馬子にも衣装、なんかもう阿呆くさくなってきて式出席をすっぽかし、式場近くのサテンにクラスメイトと一緒に入って、
「成人式なんか、やってらんないよね」
なんて言ってたインテリ女史もおりました。
青臭いなりにも、オトナ社会の決めたルール・風潮に対する素朴な疑問ってのを自分達なりに考えた上での行動だったんですけどね。
自分で考えるというのは、自分の行動に責任を取るコトの初めの一歩であり、大人への一歩でもあるワケですから、これはこれで意味があるとは思いますけどね。
最近の荒れる成人式、あれはいただけない。
図体がデカいだけの、中高生ですら良識があれば眉をひそめる幼稚園児の行動です。
猿と変わらん。(こう書いたら、猿に失礼か?)
ナサケナイったら、ありゃしない。
精神年齢、確実に下がってきてますね。
これは、オトナ社会に対する反抗なんかじゃありません。
単なるくそガキの甘ったれです。

何回か書いてるんだけどね。
今年も書こうかな。
おらっちが成人式やった頃もね、見るからに暴走族上がりって感じのツッパリあんちゃん、ねぇちゃんいたけどね。
あんちゃんは紋付はかま、ねぇちゃんは振袖、びしっと決めてたんだよね。
皆、ガキ扱いされるのが嫌で、大人に見られたくて、背伸びしてた連中だったもんだからさ。
成人式当日は皆、今日からちゃんとオトナ扱いしてもらえるって、嬉しそうな誇らしそうな顔でした。
中にはもう、子供こさえちゃってて、子供抱いて成人式に来てるあんちゃん、ねぇちゃんもいたけどね。
親のスネ齧りで学生やってる自分には、まぶしい光景でしたです。

成人式の記念にってコトで、日赤のバスが会場に来てたもんで、ハタチの献血、式が終わった後でやりました。
献血終わって、バスから出たんですが、採血針、抜いた痕から血が止まらなひ。
盛岡の1月、外は酷寒れす。
うううぅ〜〜〜、さぶいっ!!!
コート着ることができず、羽織った状態で、捲り上げた腕にアルコール綿当てて血が止まるのを待ってたら、初老のおっちゃんが近づいてきて、
「すみません、1枚撮らしてくださいな」
多分、コンクールに応募してるアマチュアカメラマンで被写体探してたんじゃなかろうか?
撮らせてあげましたがー
写真、どうなったのかなあ(笑)
撮ったおっちゃん、ご存命だったら、もう相当なトシになってるハズです。

なんか今年も、うだうだ書いてみました。


……なんてコトを、7年前に書いただよ。
よくまあこんだけ、書いたもんだなあ……と。
今じゃもう、テンションすっからかんで、書けそうにないれす。
確実に、衰えてきてますね。
いかんいかん。
もっと書かないとー
うううぅ〜〜〜


オマケ……
なにげなくネットをうろついて、北陸中日新聞が実家の記事を書いてるのを見つけました。
新聞社のWEBニュースは、じきに消えちゃうもんで、コピペして、保存しておこうと思いまふ。


魅惑のラブドール 創業40年 オリエント工業を訪ねて
北陸中日新聞 2017年1月8日
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/popress/feature/CK2017010802000216.html

 滑らかな肌に、優しげな瞳。かすかに開いた柔らかな唇。写真の女性たちは皆、限りなく女性に近づけた人形「ラブドール」なんです。今、創業40年のオリエント工業(東京都)が生み出すラブドールが美しすぎると話題になり、「きれいでかわいいもの」として、性の対象であることにこだわらずに受け入れる若者も出てきました。なぜ、こんなにも多くの人を魅了するのか。そのこだわりに迫ります。 (編集長・蓮野亜耶)

女性の心も奪い始めた

 「ラブドール見ていたら顔も体もきれいすぎてモチベーション上がる」「ラブドールがかわいすぎて、メークの参考にしようとずっと画像検索していた」

 かつては、女性には縁遠かったラブドールですが、ツイッターではラブドールのメークをまねしたいという若い女性のコメントが多く見られます。タレントの寺田御子(みこ)さん(24)も、「メークはいつもラブドールみたいにしてくださいとお願いしています」と投稿しています。

 ラブドールと暮らす女性もいます。ツイッターにラブドールの写真を投稿している東京都の20代の女性は、オリエント工業のホームページを見て、そのかわいさに衝撃を受けて昨年、購入しました。「とにかく顔が好み。かわいさ、はかなさ、美しさをすべて兼ね備えている」と魅力を語ります。

 また、自分の感情を受け止めてくれる存在としての価値も見いだしています。「マイナスの感情をぶつけ続けてもラブドールは私のことを嫌いにならない。そばに居続けてくれると思えば安心できる」とも話しました。

工場とショールームへ
骨、手相、腕の血管も再現

 ボディーは、胸の大きさや腰のくびれなど職人が相談を重ねて作り上げます。実在の女性をモデルにしたドールもあります。気をつけるのは身長。実物は存在感が強く、大きく感じられるので一番大きいものでも157センチにしています。

 型に金属製の骨組みを入れてシリコーンを流し込んで固めます。シリコーンを使うのにはわけがあります。ドールの肌を触るとしっとりと感じられるから。型から取りだした後、余分なシリコーンを取り除きます。

 ヤスリをかけるとシリコーンに傷がついてしまうので、先端が曲がったはさみを使って少しずつシリコーンを切り取ります。そこに、肌の色を載せていきます。

 ボディーのこだわりはこれだけではありません。指を触ると、柔らかい皮膚の中にコリっとした骨があるのが分かります。

 手を見ると、手相や指の関節のしわまで再現。色白のドールの腕には、うっすらと血管が! 1人1人、エアブラシで描いていくんだそう。どこまでもリアルさを追求しています。

 「本当に生きているみたい」。そう実感したのは東京のショールームでの撮影中でした。カメラのフラッシュがドールの目に反射し、瞳に光が宿ったとき、表情がいきいきとしたように見えたんです。

瞳に宿る光 優しい表情

 さらに印象的なのは、ドールの顔つき。とろんとした目つきで、満ち足りたよう。安らかな顔にも見えます。「好きな人に愛されている」と実感した女性はこんな表情をするのではないかな、と想像できました。

 もっと愛されるために。そのこだわりはとどまることを知りません。ドールと所有者は、唇が触れるくらいの距離で見つめ合うので、ドールの目は少しだけ中央に寄っているんです。驚くことに眼球を動かすこともできます。どんなポーズをとらせても視線を合わせられます。

 もちろん、メークも重要。女性のスタッフがエアブラシや筆で丁寧に血色を与え、目元には付けまつげを付け、唇をつややかに仕上げていきます。

 ラブドールという名前通り、愛される存在としてきょうもどこかで、所有者に寄り添っています。 

ラブドール出生秘話

 1960年代後半からアダルトショップに女性の姿をした人形が並ぶようになりました。77年にオリエント工業が伴侶を失ったり、障害があったりしてなかなか女性と触れ合う機会のない人に寄り添う存在になってもらいたいと、ラブドールを開発。

 人形を手放す場合、同社が引き取る「里帰り」という制度もあります。その際に感謝の手紙が添えられていることもあるそうです。


引用以上
記者の署名が女性ですが、女性ならではの目線で、好意的に書かれてますね。


さて……
明日(もう今日ですが)に備えて、早く寝ないとぉ〜〜〜
ぐはあ〜〜〜


これ書いてる現在時刻、23時59分……
(実際は翌日の午前3時30分)


本日は32。
昨日は34。
毎日ご訪問、ありがとうございますです。


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