2012/12/30

秋遍路  土佐塾  その10  

いよいよ大晦日に、連日寒波、波浪でマリーナは閑古鳥が鳴くにも寂しくて鳴けない雰囲気。今日は台風みたいな西風、戸馳の大橋、軽自動車はハンドルを取られると、郵便配達のおばちゃんが、言ってました。 横殴りの雨で、機械、船舶の修理も年を越します。

お遍路日記だけは、今夜中に書き上げたいです。記憶の限界みたいです(汗)クリックすると元のサイズで表示します朝風呂と行きたい、だが観光ではありません。7:00が朝食、やっぱり5:00には起きて、バッグパックの荷物のチェック。ここの洗濯乾燥機1時間100円です。2日分立派に安心。 今日中に四万十市まで35km、実績からして安心距離、まだ宿は未予約です。 明日は四万十市から10km先に真念庵がある、そこで行を解こうと思う。四万十(中村)を12:00発、宿毛行にJR.
宿毛発16:00の佐伯港行フェリーの予定、クリックすると元のサイズで表示します今朝は一段と冷えるし、霜がひどい、昨日は、石槌山、剣山、冠雪、 どっちかわからんが、肉眼で確認。そして今夜は雨と天気予報、高知の天気予報は本当に気まぐれテレビです。 地元のオッチャンがよっぽど当ててくださります(笑)
突然後ろからジェット機???いや一両編成の列車、あわてまくってシャッターを。少しブルーの列車が中央に撮れていました。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します昔からのお遍路道です、 無縁墓がたまに見受けられる。この沿道も新しい無縁墓(御影石)が作り替えられています。 今はJR(土佐くろしお鉄道中村線)と並列、江戸時代、そのまた昔の人なんて考えられない世の中に。温泉旅館を出て30分過ぎたころから、感じていたが、空き缶、たばこの空箱、ビニール買い物袋、肥料袋等がありません。クリックすると元のサイズで表示します左の伊与喜川、かわうそがこないだまでいたそうです。 絶滅種だそうです。 居そうな雰囲気です。動物園では見たことがあるが、実物は、はてな?。旧道ですから、ほとんどといって、車が通りません。クリックすると元のサイズで表示しますくじらに会える町、ゴミがない街クリックすると元のサイズで表示します土佐佐賀の港(鹿島が浦)で経費の調達、簡易郵便局に、おばちゃんが一人、 昨夜の佐賀温泉ちょっと高価でした、贅沢でした、手持ち資金が手薄になり明日のJR,フェリー代まで。 おばちゃんが寒いけな〜、昼からぬくうなるよってな、 ちょっと待ってな、奥からアリナミンCを、お接待うけました。 へ〜〜〜〜くまもとから、私の友達が人吉に嫁に行ってな、人吉ってどんなとこやろ?。  城下町で水がきれいで、温泉があって、やぱり、三十三観音巡りってありますよ。 ちょこっとおしゃべりして、先を急いだ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますすごい見晴台に着いた、佐賀公園芝生の管理、駐車場管理、トイレの管理、完璧過ぎます。 よそから来た人本当に癒されるだろうな〜〜〜〜〜。一番奥のでっぱりが足摺岬ですと、水平線の奥がハワイですと。クリックすると元のサイズで表示します黒潮消防署を横切る、この辺はず〜〜〜と国道の反対は急こう配の山です。 亜鉛引きの鉄骨が、銀色に輝く、一段〜〜五段津波避難誘導橋かな?。すごい高さだ、お年寄りは、所員がおんぶしてじゃないと。クリックすると元のサイズで表示します津波の心配ごとしながら、岬をぐるっと周ったら、春遍路の琴が浜が?????。(最高の景色に最悪の肉刺激痛の思い出が)しかし、今回は違った、最高のコンディションです。 郵便局のおばちゃんいわく、天気も最高潮に、昨夜の嵐はなんじゃです。クリックすると元のサイズで表示します来年の春、打つ予定の足摺岬が奥に見えました。クリックすると元のサイズで表示します23km、
丁度12時、道の駅ビオスおおがたに着いた。 4年前のいやな思い出が脳裏に、高知の室戸岬からノンストップでここまで、かあちゃんと来ました。疲れ果ててしまい、多分15:00前だと思う、行くだけ行こうでひるめしもそこそこ、無口になり、ここで食料を補給するが。 かあちゃんが例のごとく、店に入ると出てくるまでが遅い、いらいらして、自分の食料だけ買って出てきた。 かあちゃんはわたしを探していたそうですが、ちょっとした意志のすれ違いで車中も無口が続きただ、だまっておにぎりを食べた記憶が、とにかくきつかったし、かあちゃんもず〜〜〜っと助手席で何時間もつき合わされて大変だっただろう、胸が熱くなるこの場所でした。サンドウィッチとお茶を買って、あの松林の一番いいとこで昼飯タイムと先を急いだ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します松林から砂浜にでて、お〜〜〜絶景かな絶景かな、一人ではもったいない、贅沢な時間を過ごさせていただいた。 サンドウィッチ喉につかえた。 多分お大師さんのいじわるだと思いました。 そして、冷えたお茶を一気飲みしたので、胃痙攣みたいな症状が、今度はかあちゃんのいじわるが、と思いながらもう、2度と来ない景色を後にした。 まだまだ、ゴミがありません。 砂浜の漂着物ゴミもありません。 松林の中もゴミがありませんでした。
  ちょっと、休憩します。 
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