2008/10/10

秋植えの身支度  

休耕地の雑草取と、耕し、5m×10mの畑、(じゃがいもの収獲後休耕)、籾殻もばっちり、鶏糞もばっちり、ロータリーで耕運。
大根、たまねぎ、白菜、ねぎ、を、予定してま^^^す。

昼から、流木、のり竹、海岸掃除のとき拾い上げたのを、焼却作業、海岸では焼却は法律違反、ダンプで畑に運び、大抵、暖をとるために冬焼却するのですが、量が多すぎるので、もんもんと燃やした。のり竹いったん火がついたら、すごい。 

途中、腰をブスリやられました。あわてて、上着、下着を脱いだ。 しかし、すでに遅し、じか〜〜〜〜あああああ。小指ほどの大きさ、真っ黒く、足は橙色。 不気味な身体のツヤが、デカすぎて身の隠し場所が無い、はだかのまま、頭を靴の先で押さえ(つぶしません)、肥料袋を二重にして、ぐにゅ〜〜〜っと、握り、一生懸命歯先でビニールを噛んでいる。
右の腰が熱くなり、鼓動が聞こえるように感じる。  のり竹の真っ赤に燃えた熾きが目の前に、  当然、生け贄の儀式である。  一瞬である、まっすぐに、割る前の割り箸みたいに、しかし、なかなか、焦げない。
今でも、ずきんずきんです。触ると腫れて暖かいです。  一日3匹大ムカデをつぶしました。
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