潮汐について・・・

2010/3/9 | 投稿者: TAKOMI

今日は潮汐についてお伝えしようとおもいます。

潮汐とは、月や太陽の引力の作用によって海面が周期的に昇降する現象を言います。
だいたい一日に二回の干満の差があるのが普通です。
干満の周期は、平均して12時間25分らしいです。二回の干満に24時間50分かかるので、前日に比べて50分遅れていきます。

干満の差を潮差といいます。潮差は月齢によって変化し大潮・小潮の差を作ります。

有名な話ですが、新月・満月の時が大潮で上弦・下弦の月のときが小潮になります。

潮差には地域によってだいぶ差があります。日本では有明海で5mほどあり、日本海側では数十センチほどしかないようです。カナダのファンデー湾という所は13.6mもの差が生まれるらしいです。

潮汐によって生まれる海水の周期的な水平移動を潮流といいます。
潮流の流向・流速は、時間の経過とともに周期的に変化し、しかも、その地域によって一定の変化を繰り返すのが特徴だそうです。

潮流のスピードは、太平洋の真ん中のような沖合いではあんまり変化がありませんが、岸に近い浅い海には潮差の多きところほど早くなります。ってことは小潮よりも大潮のほうが潮流のスピードが速くなるわけです。

   ・・・長くなりましたが今日の所は失礼します。

by◎SHOSHI◎
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