2010/10/19

お魚紹介52♪  長井に生息する魚達

久しぶりです。。夏が終ってテンションが下がってしまっている◎SHOSHI◎です。

今回はアジ科シリーズ第五種類目の通称「メッキ」です。この魚を僕が大好きな魚の種類の1つです。こいつが釣れだすと夏が終わり冬がやってくると思いなんとも切ない気持ちになります。

今回はメッキというくくりで紹介します。理由は・・・・種類が多く見分けがわかりずらいのと写真不足ということで。。

まずメッキとは何ぞや?ということでしょう。メッキというのは沖縄や奄美大島、鹿児島など南の海に住んでいるトレバリーのめちゃめちゃヤングな奴らです。トレバリーというのは「ひらあじ」と呼ばれる体高の高いアジ科のお魚です。もっとも有名なのが「ジャイアントトレバリー」通称「G.T.」標準和名は「ロウニンアジ」です。ナゼ「メッキ」と言われているかといいますと見た目がキラキラしているからです。紀州の方の地方名だったみたいですがイイ呼び名だったからかメッキと言う名が全国に広まったようです。

そして何でこのような魚が長井にいるかといいますと、太平洋でもっとも強烈な海流「黒潮」のおかげなんです。
黒潮の暖流に乗って本州にやってきてしまうんですね。そして冬に戻れないお魚が死滅回遊魚と呼ばれるお魚たちです。南からやってきたチョウチョウウオ系の魚やスズメダイ系のお魚なんかがその部類に入ります。ちなみにメッキはどうなのかといいますと、こいつらは死滅回遊魚という説もありますが、なんといいってもこいつらはアジ科の魚です。遊泳力は半端無いはず!そのため、水温が下がったら南に下がる、南北回遊の可能性が高いと言われています。

メッキの中でもっとも数が多いといわれる魚は「ギンガメアジ」というお魚です!

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やんちゃな魚体ですね〜すばらしい!

こんな顔です。
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エラブタの一番端(頭側)に黒い点があるのが特徴です。

大人になると体調は60cmほどまでに成長します。南の海のダイビングスポットでは数百匹の群れをなすスポットがあるようです。グルグルと渦を巻きながら泳いでいる映像を見たことがあります。グルグルと群れている様子から「銀のカメ(壺みなたいな)のような様子」から名前がきているのではないかと勝手に思っています。僕の勝手な思い込みなんで正解は知りません・・・



お次のお魚は・・・・ジャイアントトレバリーJr.・・・です。あっ一応「ロウニンアジ」です。

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他のトレバリーに比べ体高が高いのが特徴です。他にも尾の色がナンチャラという見分け方がありますが、写真があまり綺麗じゃないのでお許しを・・・

顔はこんな感じです。
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メッキ・・・激熱です!!小さいですけどファイトは強烈です。硬い竿で釣っちゃうと残念ですが・・・まぁ、今年はまだこの二匹しか釣ってませんが・・・まだまだいろんな種類を釣りたいものです。

あっ・・・食味のほうは大変美味です!!大きさが大きさなんで・・塩焼きにして食べます。ちなみにサイズは三浦半島ではせいぜい25cmくらいが限度でしょう。寒くなったら居なくなっちゃいますからね。。たまに発電所など暖かい水温の場所で居つき40〜50cmになったりするようですけど。。。まぁ稀です。

By◎SHOSHI◎
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タグ: サバ メッキ アジ



2010/10/19  19:59

投稿者:◎SHOSHI◎

毎度チェックしていただきありがとうございますキラキラ
長井にも注目されない魚達がたくさん居るんです。普通は商品価値のない魚に興味は無いと思いますが、僕は小学生の時から図鑑が愛読書だったのでこれからも色んなお魚を紹介していきますヒラメイタ!

あっ太田丸じゃなくてスミマセンm(_ _)m僕はタコカゴ漁と底刺し網に従事してます。まぁヘッポコですけど〜

2010/10/19  18:53

投稿者:santa

SHOSHIさん
待ってましたチョキ
催促しちゃいましたね^o^早速のメッキ紹介ありがとございます^皿^m
長井は魚種が豊富ですね魚魚魚

船名すみませんm(_ _)mカメラがあったので勝手に太田丸さんと思い込んでました。

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