2010/10/27

お魚紹介54♪  長井に生息する魚達

寒気が訪れています。今回の寒気は一時的なものだそうですが寒いのが嫌いな僕にはこれからの時期がとてもとても辛いです。

さて、今回のお魚紹介ですが最近ゲットできたお魚です。まぁ、またまたアジ科のお魚です。
前回のお魚が釣りの対象魚でのキングオブアジならこのアジは食用魚でのキングオブアジだと思います。その名は「シマアジ」です!釣りの対象魚としてもかなり人気はありますが、ロウニンアジほど大きくなりませんし、釣れる所も伊豆七島などの利等がメインになる感じです。

シマアジの口も多くのアジ科と同じように弱く「ガラスの唇」といわれています。釣るさいによく口切れをおこしバラしてしまいます。糸が太いと食いが悪いし、糸が細いと力強いので根に潜られてしまったりして切られてしまい、強引に引っ張ると口切れを起こしてしまう。とても奥が深い魚ですね。

伊豆諸島ではメーター級の大きなシマアジを「おおかみ」と呼んでいるそうです。単独で行動しているのかどうかは知りませんが大きくなると風格があるからでしょうか?なかなか釣り上げるのが難しいからでしょう?その辺は知りません・・・

マダイ・ヒラメと同様に養殖も盛んなようです。小笠原でも海洋牧場で育てています。

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特徴としては体高が高く体の中央に黄色の帯状のラインがあります。薄い固体もいるので注意。若い固体の方が黄色が強い気がします。
幼魚は長井の防波堤で春くらいに釣れているのを見たことがあります。

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シマアジにはゼイゴがあります。
この固体は二キロを超えていました。

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顔です。

よく見てみると・・・・





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釣り糸が付いています。。。

釣り人・・・やられましたね。

このシマアジは食べてしまったので捌く際に摘出してみました。。。

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こんな小さい針です。。

僕の推測だと、防波堤か磯からメジナかクロダイを浮き釣りで狙っていたところコイツ食って来て、アワセた瞬間に釣り人はなすすべもなくラインを切られてしまったのではと思います。ハリスもだいぶ細かったですし。。。「ナンダッタンダロ・・・」と釣り人は思ったはずです。

シマアジの味ですが・・・ヤバいっす!コイツは旨かった。。。どんな調理法で食したかといいますと、
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とりあえず刺身っしょ!!!油乗ってて美味しかった〜

続いては・・・・
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カブト煮です。。煮付けも旨かった〜!!なかなか網に掛からないし、掛かったらだいたいは水揚げしちゃいますからなかなか食べれないんですよ。(ヘッポコなんだから全部売れ!って話ですが・・・)次回はいつ食べれるかな〜

By◎SHOSHI◎
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