2013/1/17

ねむろトコロジストの会「ねむろバードソン参戦記」1 (前大会の様子)  バードランドフェスティバル

 ただいま参加者募集中の
 ねむろバードランドフェスティバル2013
 そのプログラムの一つに
 チャリティーイベント
 「ねむろバードソン」というのがあります。
 昨年、ねむろトコロジスト(市民自然ガイド)の会では
 「ねむろバードソン」に参加しましたので
 その様子をご紹介します。
 トコロジストの会 中野氏が
 参戦記をまとめてくれましたので
 ご紹介します。

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 平成24年2月6日(日)晴れ。
 ねむろトコロジスト(市民自然ガイド)の会を代表して、
 園田・中野の2人で「ねむろバードソン」に参加しました。
 皆さんに、競技の様子をご紹介します。

 「道の駅スワン44ねむろ」で当日の受付を済ませると、
 参加記念品として
 鞄本製紙グループ本社提供「ハンドタオル」と、
 根室市観光協会特製「野鳥イラスト入りピンバッジ」を
 いただきました。
 よしっ、がんばるぞ!
 
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 「ねむろバードソン」は、2日間、
  根室半島の決められたエリアでバードウォッチングを行い、
  種数の多さを競うとともに、確認種数×100円を寄付することで、
  稀少鳥類保護にも貢献できるものです。
  寄付金額以上の豪華賞品がもらえるところも魅力です。

  さっそく競技をスタート。
  まず、春国岱ネイチャーセンターで、
  手嶋洋子チーフレンジャーの
  アドバイスを受けながら、
  比較的観察しやすいカラ類などの10種の野鳥を記録しました。
  建物内の窓から、外の餌場にたくさんの小鳥がやってくるので、
  本当に観察しやすいです。
  私たちの好きなアカゲラもきていました!
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  ネイチャーセンターから近くにある
  東梅ハイドに移動し、オオワシ、
  オジロワシ、トビを記録しました。
  大きな猛禽類たちは
  飛んでいる姿に迫力がありました!
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  次に向かった市民の森ハイドは、
  車から降りて少し歩いていくと森のなかにあり、
  ミヤマカケスを記録しました。
  カケスという名前は聞いたことがありましたが、
  ミヤマカケスは初めて見る鳥で、
  シジュウカラなどよりも体が大きくて、
  雪化粧によく映えていました。
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 パート2へ続きます!
 お楽しみに!
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