2013/1/19

ねむろトコロジストの会「ねむろバードソン参戦記」3 (前大会の様子)  バードランドフェスティバル

 こんにちは。
 今回も昨日に引き続き
 「ねむろバードソン参戦記」を
 ご紹介します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【トコロジスト中野 競技後の感想】
 初心者がバードソンに参加して大丈夫かなと心配でしたが、
 思ったよりもたくさん野鳥を見つけることができました。
 二人一組で行うので一緒に野鳥を見つけて喜んだり、
 名前の分からない野鳥を一緒に図鑑で調べたりと、
 野鳥観察の新しい楽しみ方だと思いました。
 今回はパートナーの園田さんが
 野鳥に詳しくて色々教えてもらいましたが、
 次はもっと野鳥を勉強して
 自分の力でも野鳥を見分けられるようになりたい!と
 内なる闘心が燃えています。

 根室は春国岱などで高山性の野鳥が見られたり、
 漁港へ行けばめずらしい海鳥が見られたりと、
 まさに野鳥の楽園ですが、
 ねむろバードソンでその魅力について
 身をもって感じることができました。
クリックすると元のサイズで表示します

 野鳥は人の姿に敏感で、恥ずかしがりやです。
 根室市内には今回のバードソンで利用した東梅ハイド、
 市民の森ハイドのほかに、
 納沙布岬、明治公園、別当賀の合計5箇所に
 ハイドが設置されています。
 どのハイドも、人の姿を見つけて鳥が逃げて
 観察の機会を逃してしまうことのないよう、
 ゆっくりと野鳥観察ができるようになっていて、
 とても素晴らしい試みだと改めて関心しました。
 冬場は寒さもしのげて一石二鳥です!
 また、それぞれのハイドで観察できる野鳥が
 少し異なることも魅力ですね!!
 こういった野鳥やバーダーに
 優しい環境設備が整っているところ、
 まさに野鳥の宝庫といわれる所以を、
 今回のバードソン参加を通して実感しました。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

 また、ねむろバードソンは稀少鳥類保護へ
 寄附金を通じて貢献することができるという点で、
 ただ野鳥を観察して楽しんで終わりというだけではない、
 自然と人間、鳥と人間の共存といったような
 課題や問題について考えることができる
 貴重な機会でもありました。
クリックすると元のサイズで表示します

 普段のお散歩で鳥がさえずっているのを聞くと
 ルンルンとした気持ちになります。
 初心者で全く鳥なんて分からないけど、
 小鳥はかわいいなと思っている方や、
 鳥に興味があるけどバードソンに参加するのは不安という方は
 多数いると思います。
 でもバードソン、とっても楽しいです!!
 (賞品も豪華でした・・・!!!!)
 オオワシ探鳥会やバスツアーなどの
 プログラムに参加すれば初心者でも
 ガイドの丁寧な説明のもと
 野鳥を観察することができるので、
 初心者でもバードソン上位を目指すことは可能です。

 今後わたしのような20代30代の若い世代や、
 親子間や家族間での参加が増え、
 バードソン参加を機に、より一層野鳥に対して
 興味や関心を持ってくれたり、
 たくさんの方と情報交換や野鳥について
 お話することができたら嬉しいです。
 そのような意味を込めて、
 これからの「ねむろバードソン」、
 そして「ねむろバードランドフェスティバル」の
 ますますの発展を願っています。

 今回観察した鳥(記録順)
 1、アカゲラ   2、シジュウカラ
 3、ハシボソガラス 4、ツグミ
 5、ハシブトガラス 6、ハシブトガラ
 7、ゴジュウカラ  8、スズメ
 9、カワラヒワ  10、コガラ
 11、オオワシ  12、 オジロワシ
 13、トビ   14、ミヤマカケス
 15、オオセグロカモメ 16、コオリガモ
 17、オナガガモ  18、スズガモ
 19、ヒドリガモ  20、クロガモ
 21、ウミアイサ  22、シロカモメ
 23、ホオジロガモ 24、ヒメウ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 鳥が全くわからなくても全然OK!
 ・今まで知らなかった根室の野鳥が楽しめる
 ・オオワシ保護活動につながる
 ・豪華な賞品がもらえる
  楽しい「ねむろバードソン」にぜひご参加下さい!!
 
 
 ↓ねむろバードソン 詳しくはこちら。
http://www.nemuro-kankou.com/events/2013_19.pdf

 ↓ねむろバードソン参加申込用紙
http://www.nemuro-kankou.com/events/2013_17.pdf
 ↓参加申込書 記入例
http://www.nemuro-kankou.com/events/2013_16.pdf

 では次回更新をお楽しみに!
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ