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          〜川越まちやど エリアリノベーション編〜

 
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注)この日記は完全に自己満日記です。
2014年に独学で一級建築士資格を取得後、紆余曲折を経て埼玉県の川越の町に流れ住みました。色んな人と出会い、今の自分にはまだまだスキルが足りない事を実感。自分に出来る事は何なのか模索する毎日。独学でインプットするだけではダメだということに気が付き、今はアウトプットのために必要な情報を独学でインプット中。日々勉強!
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〜現在のプロフィール〜
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【Name】…nobuta
【Age】… 30代
【夢】…一級建築士の資格を活かせる仕事(まずは1軒空き家をリノベーション)
【趣味】…川越周辺で空き家を探し再生を妄想すること、何かと独学
【今一番欲しい物】…時間、資金(笑)、空き家(笑)
【気になる事】…空き家バンク、生産性の向上、宅建士
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投稿者:けろ
既に教科書トライは済ませていらっしゃったのですね。
ワタクシの場合、設備「だけ」やってたものですから、計画も構造も、そもそもの基本用語すら知らない状態で「筋トレ」始めちゃってたものですから、箸にも棒にもかかりませんで。そんな人間には「まず基本から」という要素が必要だった、という反省でした。

このところ長期の現場(監理の立場ですが)に入っているため、現場監督のご苦労は身にしみて感じております。と同時に、学科の学習の要素が現場に満ち溢れているのも強く感じているところです。

仕事以外に学習時間を確保するのは本当に大変なことです。で、わたし自身は仕事をしながら、いえ、仕事そのものを学習と結びつけるようにしました。
設備の調査に入ったときも、柱梁接合部も一緒に見て考察したり、配管ルート調査と同時に人間の動線も気にして見るようにしたり、スパン間隔や階高、階段の取り方や吹き抜けのボリューム感など、製図の感覚も徐々に養えたんじゃないかと思っています。

断面二次モーメントだって、補強鋼材の強度をちゃちゃっと出す人の計算を見て「なるほど」と思うと、必死こいて公式暗記するよりよっぽど残るし、何より楽しいです。

まあ、この業界にいる以上は、資格が取れたあとも一生続く学習なのです。どうせなら、楽しく興味を持ってやっていきたいなぁと日々思っている次第。

うん、現場は良いです。仕事場を「資格学校」にしちゃって下さい。(勝手な言い草、すみません)
投稿者:nobuta
今回このブログを書くきっかけは、現場監督というちょっと特殊(といってもその人口は多いが)な労働環境の人が、あまり仕事に必要な知識と関係のない(語弊があるかもしれませんが)この資格をどう勉強すればいいのかを書きたいなと思って始めました。

この仕事は物事の流れを組み立てて、効率良く実現していくことが最も重要です。この点に関してだけは、他の建築に携わる方に比べると現場監督は勝っていると思います。

僕の勉強スタイルも、この仕事に5年近く携わっていて「教科書タイプ」から「筋トレ(作業)タイプ」に変わってきたみたいです。

どの試験勉強でもそうですが、実は最も重要で難しいのが時間管理のような気がしてます。いいわけではないですが、若手現場監督は昼間若干の肉体労働も発生しています。職人さんでこの資格にチャレンジしている方は更に肉体を使っている。
その中で勉強時間を確保しなくてはならない。時間管理がとっても重要。



なので僕は工程を書こうかなと思いたったわけです。

長々書きましたが、筋トレとは、反復練習とかではなくて、ある意味で、時間管理と解釈していただけたらと思います。

この時間管理が今年の独学勉強の大きな課題です。

今後ともアドバイスよろしくお願い致します。
投稿者:nobuta
けろさん
すごい!
今の僕のこの試験に対する疑問に、タイムリーに直結したコメント!ありがとうございます!

頂いたコメントを読んで3年前の学科合格時にどんな勉強をしていたか思い返してみたのですが、実は僕もけろさんと同様教科書勉強派でした。教科書を読みこんで、線を引いて覚えにくい項目もなんとか頭に入れて、試験にのぞみました。結果、合格ラインギリギリでしたが学科合格。

そして3年間製図試験をやって、角番落ち、改めて学科となった今、実は教科書に戻ろうとしました。教科書を開いた瞬間、ゾッとして、「やってやる」というモチベーションが一気に冷めたのです。

人間って忘れる生き物なんだなとつくづく思いました。全然覚えてなくて、文章を読んでも頭に入ってこない。その時これは教科書には戻れないなと確信しました。

この試験って一級建築士という技術者を認定する試験で、本来の目的からすると、「筋トレ」感覚で勉強した人を合格させたくないはず。

だけどその試験の内実は、学科試験は○×で、製図試験はとてつもなく合格基準が曖昧。これは致し方ない。

なぜならこの試験は毎年何万人という受験者をふるいにかけないといけない試験だから。上位○○%で合格を判断する試験。

製図が曖昧なのも、上位合格の法則があるからだと思われます。

そうすると僕みたいに製図が苦手で3年おきに学科に戻ってくる人もたくさんいる。

3年たてば、東大生でもその記憶の多くは消えてなくなるはず。「筋トレ」スタイルはこの試験体制が変わらない以上1つの有効な勉強スタイルかなと思うのです。

でも人それぞれという側面は否めません。

好き嫌い。
向き不向き。
仕事が終わるのが早い遅い。
机上の仕事、肉体労働。

それらによっても勉強スタイルは違う。
自分に合ったスタイルを探すことが大切なのかなと思います。

投稿者:けろ
ワタクシの場合、「筋トレ」にもバランスが必要かと思いました。
独学最初のうちは、ひたすら誰かの受け売りの「筋トレ」に励んだのですが、トレーニングしたという結果が残るのみでちっとも点数に結びつきませんでした。
トレーニングそのものが目的化してしまって、無意味でした。「点数を伸ばす」目的のための手段のひとつでしかない、と考え直しました。
ちゃんと理解できていない部分は、いくら筋トレしても身につきませんでした。そういう部分は、「問題解説」なんかではなくて、その分野の本(「教科書」のようなもの)をしっかり読むと、「なかなか覚えられない」と思っていた事もしっかり身についたように思います。
工程通りに理解して学習を進めていく、なんていう芸当は、ワタクシには全く出来ませんでした。

と、しょーもない実例のご紹介を。
そんなんでも100点以上取れたのは、筋トレ以外の要素も効果があったんじゃないかと思いまして。
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