2008/12/21

ミズダコのエピソード  2008年7〜12月

大間に大きなミズダコがいました!

岩下に隠れて体の半分くらいしか見えませんでしたが、

広げてみたら2mくらいはいきそうな大きなミズダコです♪

1つの吸盤で直径3〜4cmはあった!




性別はオス。

体や吸盤の大きさからオス・メスの区別はつくらしいですが、

大きな違いはオスの足・・・

オスの右第3腕は普通の吸盤と違い交接器になっています。

そこには精夾(せいきょう)という透明なカプセルがあり、

交接時にオスの右第3腕をメスに差し出します。




さて、ここからが何とも言えないエピソード。

偶然にもミズダコの交接の瞬間にその場に居合わせた高嶋氏。

何年か前の話だそうですが・・・

メスが一匹。オスが二匹。

オスは互いに交接器をメスに向かって差し出しています。

人間の恋と同様、どちらを選ぶかはメスの自由ですね〜(笑)

メスはちょっと迷った様子で、片方のオスに近づきました。

そちらのオスの交接器を受け入れるのかと思いきや・・・?




丸呑み。




フェイントかけてオスをそのまま丸呑みですよ!!

嫌な女だ〜(笑)ひどいですね・・・




ミスダコの交接は11〜12月頃に水深100mより浅い水深で行われることが

多いようですが、運が良ければこれから出会えるかも!

大きなミズダコにも期待ですね♪




そう言えば、大間でもアイナメの卵いくつか見られます。

今日はもうすぐ産まれそうなお腹が大きいアイナメを発見しましたよ☆




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2008/12/22  9:30

投稿者:megu

体前進だそうですよ!
メスはオスよりも小さいんです・・・。
凄いですね〜

2008/12/21  23:26

投稿者:満ちゃん

今日は、潜れたのですネ!

丸呑み〜って、足を?身体全体?
とすると、メスはもっと大きい事に!?

日本海も不思議が一杯で面白いですネ!

ではでは!!

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