2014/6/23  13:46

海を越える翼  文学

しばらく、原稿の件などで多忙がつづきブログを休止していました。このブログの主なテーマである詩人・小熊秀雄に関する本をこの夏に出版する事になったのでブログを再開することにします。

本のタイトルは
「海を越える翼―詩人・小熊秀雄論」
です。出版元はコールサック社です。8月中には刊行予定です。

コールサック社 http://www.coal-sack.com/

目次は次のとおり。

   序章 
         青年の美しさ
   第1章 憧憬
         焔に立つ青馬―憧憬のロシア―
   第2章 彷徨
         韃靼の海―樺太―
         カムイの光―旭川―
         都会の飢餓―東京―
   第3章 邂逅
         心の虹―歌人・斉藤史―
         巡りあう人々―二人の女流文学者―
   第4章 群像
         詩人群像−1
         詩人群像−2
         芸術家群像
   第5章 異国
         海を越える翼―ロシアとアメリカの翻訳者―
   最終章 航跡
         若き僧侶と詩人の妻

   小熊秀雄に捧げる詩 
        「冬の光」

   参考資料
        初出誌一覧
        参考文献一覧
        小熊秀雄 人物・事項事典
        小熊秀雄 年譜

   あとがき
   著者略歴


   現在、初校チェック中ですが、この作品に関する情報、刊行時期は追ってお知らせします。


クリックすると元のサイズで表示します


なお、友人のやまおじさんが以下のブログで私の本の出版予告をしてくださった。

「やまおじさんの流されゆく日々」 
http://yamaoji.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-7c69.html
1



2014/7/11  16:53

投稿者:玄柊

みゆうさん、本当に久しぶりです。コメントありがとうございます。
お元気でしょうか。

現在、一回目のゲラ刷り校正がおわり、まもなく二回目を行います。おそらく7月一杯で三回目が終了。8月初旬に刊行かなと思っています。

出ましたらまたこのブログでお知らせします。お元気で。


2014/7/8  17:10

投稿者:みゆう

玄柊さん 、お久しぶりです。

『海を越える翼』の出版の日が近づいてきましたね。
玄柊さんは、才能溢れる方なので、このような日が来ると思っていましたが
実現すると思うと、私もとても嬉しく思います。
今まで随分ご苦労もあったと思いますが、喜びも大きいでしょう。
これから更に、お忙しくなられると思いますが頑張って下さいね。

2014/6/23  23:37

投稿者:玄柊

モネさん、ありがとうございます。
このブログを5年間書けなかった理由の大きな理由はこの本の原稿と、それにともなって小熊秀雄の人生を描く小説と取り組んでいたことにあります。先に詩人論が完成、小説は現在進行中です。
ブログ、滞っていましたが今後再びお付き合い下さい。よろしくお願いします。

2014/6/23  21:46

投稿者:モネ

とうとう本を出されることになりましたね。
これまでの地道な調査・研究の成果が実りました。
努力は報われる。
願いは叶う。
本当に良かったですね。
出版の日を楽しみにしています。


http://sky.ap.teacup.com/monet07/

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