2015/2/16

くろがね温泉くろがね小屋  福島の温泉

安達太良山の中腹、標高約1,400メートルに位置する、くろがね小屋。奥岳登山口より約2時間、歩いてしか辿り着けない温泉です。麓にある岳温泉の元湯です。(訪問日:2014年10月中旬)
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いくつか登山ルートあり、多くの登山客はゴンドラに乗車して峰の辻経由で行きますが温泉目当ての私はこちらへ。
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この道を行けば良かったのですが私は間違えて、その先の遊歩道から行きました。滝を眺めながらの景色は良かったです。おかげで標準時間より30分ロスしました。
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あだたら渓谷自然遊歩道
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紅葉時はハイキング客も多い。
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登山道と遊歩道の合流地点にある案内図
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馬車道、旧道の分岐点。どちらも、くろがね小屋に行けます。
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旧道は足場も悪く傾斜もありますが最短距離です。
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馬車道は傾斜も緩く歩きやすいですが、かなり迂回距離があります。私は登りは馬車道で、下りは旧道で行きましたが30位短縮出来ました。
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遠く鉄山を望む
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峰の辻からの登山道との合流地点。
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途中、美味しい湧き水で喉を潤し、もうひと踏ん張り!
やっと小屋が見える!!
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くろがね小屋に到着。屋根は太陽光発電システムを取り入れています。
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くろがね小屋の象徴の黒い鐘。 もちろん、鳴らす^^V
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売店のメニュー
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食料はカップラーメンしかありませんので、持参したほうが良いですね。私はジュースを購入して持参したお握りとお茶で小屋の中で食べましたが多くの登山客は小屋の周りの外に座って食べていました。トイレは一つしかなく順番待ちでした。
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青森ヒバを使用した男女別の内湯。日帰り入浴料410円
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窓を開けると・・
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紅葉に染まった絶景が広がります。苦労して登ってきた甲斐がありました。
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泉質は単純酸性泉。硫黄臭、細かい白湯華多く入浴すると白濁になります。pH2.5ですがマイルドな入浴感で気持ちが良い温泉でした。
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くろがね小屋から先は立入り禁止の源泉地帯
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下山途中に見た白樺の木。雲一つない真っ青な空が広がっていました。
智恵子の言う「ほんとの空」は見れたのでしょうか・・・


冬季も営業しています。(要冬山経験者、冬装備)
リアルタイムな情報はこちらでチェック
(公財)福島県観光物産交流協会総務部のHP
http://www.tif.ne.jp/soumu/kurogane.htm








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2015/2/22  11:54

投稿者:あや@新潟

なかおっちさん、長崎からコメントありがとうございますm(_ _)m山小屋の温泉のご苦労は、大変なものがありますね。標高1400メートルで交通手段は徒歩ですから、ほぼ人件費と考えた方が良いでしょうね。私は山に行く時は非常食も含めて、必ず食料を持参する様にしていますね。

2015/2/20  11:32

投稿者:なかおっち@長崎

カップヌードルをつまみに、もっきり酒を飲んだら、それだけで720円か〜。山小屋って行ったことないけど、高いんですね。

http://iousen7.blog52.fc2.com/


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