2009/2/19

島初上陸の頃(見学)  

前回の続き。

募集している事を見つけて直接問い合わせてみました。
(その前にどんな村かウェブにて検索)

問い合わせ先が、総務課とかの人事を担当する部署ではなく、直接働く予定の課だった、というのも僻地の特徴の一つなのかな?
とりあえずうちの村はそうでした。(今もね)
保健師とか看護師とかのいわゆる専門職と言われる人材の採用担当が担当課長なんですよね。
通常公務員の採用人事は、職員採用担当課が行なうものと思っていたので、ちょっとびっくり。
ちなみに最終決定はもちろん村長ですが、その直前までは担当課長が動いています。

…話がそれました…

問い合わせ時に
「保健師としての経験が浅いのですが…」
と聞いてみた所、
「まぁこちらへ来てから(働き始めてから)覚えてもらえば良いですよ」
と言われ、まぁ定員2人だから何とかなるかな〜? と思い、とりあえず島に行ってみる事にしました。
…思えばこの時の「こちらへ来てから…」は、人材育成まで関わっている暇の無い課長の<多分>というニュアンス込みだったんだろうな…

担当課長と日時連絡の上、船中一泊の2泊3日で見学へ。
これが2月末の事。
船や宿は自分で手配。
一晩船で過ごすのなんて初めてだったので、しっかり酔い止め飲んで…
…2月にしては穏やかな日でした(今思うと)

船をおりたら課長が出迎えてくれました。

保健センターと島の案内をしてもらい、なんとなく雰囲気は分かったかな〜…という感じ。
住家も確保してくれている事も分かりました。
ただ、前任者(当時の退職予定者)は出張中で、話は聞けませんでした。

テレビも実家と同じようにうつるし、郵便局もあるし、ネットも使えるし、そんなに方言感じなかったし…(笑)、と何となくだけどいろんな事を感じて、「来てみよう」と思ったのでした。
自分で大丈夫か?という一抹の不安も抱きながら…

ちょうど少し前に同じ島へ移住した方が、島紹介のウェブを立ち上げていて、とても参考になりました。
郵便・宅配は職場へも届いたり、警察連絡時110番すると本土につながっちゃうので別の番号がある事とか、信号が一つだけとか、その他色々…(笑)

あ〜、なんだか懐かしいなぁ…
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