2014/1/6

2013年メガヒットーー!!  

いやー...皆さん!ココの存在、知ってました???

って、私がいちばん忘れててどうする!!!

なんと前の投稿から一年が過ぎております
SNSの進化というのは素早いものでございまして、ワタクシはもうFacebookとTwitterでもう手一杯でございました...マメな方 尊敬します、本当。

2012年にアカウントを開いてから、私にとってTwitterがいちばんのコマメ情報ツールになっています。(よろしければ是非のぞいてみてください!) でもTwitterの欠点は長いスパンでの投稿がうまくまとめて見られないこと。なので、Twitterを見て下さっている方には既知の事ばかりかもしれませんが、2013年を振り返りつつ、毎年恒例だった「1年通してメガヒットだったものリスト」をこちらでお送りしたいと思います!


私にとっての2013年は、1月11日東京オペラシティでの、山下洋輔プロデュース新春ジャズコンサートで幕を開けました。素晴らしい音楽家達とスタッフ、そして沢山のお客様にも見守っていただけて...心から幸せな時間でした。1月末にはm_unitとも一週間濃密な時間を過ごしました。STB139での"Journey to Journey"発売記念ライブも、ずっと笑っていたような気がする。

その後、O-1ビザ(3年間有効)を取得してニューヨーク生活へ戻るも、風邪と時差ぼけで大きく体調を崩して各方面にご迷惑をおかけしてしまいました。いまだ慣れない長距離フライトや自己管理...生活の超基本的なことでも苦労しましたが、やっと道を見つけつつあります。今年はもう少し効率的に生きます...ハズ!いや、でなきゃ困る。(苦笑)

3月26日には全米でも"Journey to Journey"が発売され、Steve Wilsonをゲストに招いてのレコ発ライブも行いました。尊敬する友達が笑顔で祝ってくれたのは力になりました。実は今年の1月24日にも、また同じようにSteveをゲストにライブします。今回は U-Streamで全世界に発信できるよう計画中です。乞うご期待下さい!

春には坂本龍一さんの作品のオーケストレーションに参加させていただき 彼の美学とその芯の強さに大敬服。これからも彼の背中追いかけます。晩夏には待ち焦がれた一人旅タイム、プラハ/ブタペスト/ウィーン/ライプツィヒ/ベルリンをブラブラして朝ビー(ル)も堪能しました。秋にはニューヨークにてBMI Jazz Composers Workshopという、プロのジャズ作曲家たちがJim McNeely氏やMike Holober氏をかこんで作品をシェアし合うワークショップへの参加をスタートし、ビッグバンド書きのチャレンジが始まりました。冬には私にとって"神"であるMaria Schneiderさんや前田憲男先生と貴重な時間を過ごすことができました。


2013年中は様々な編成ですが、作曲作品を7曲・m_unit曲2曲・そしてたくさんのアレンジ作品に関わらせていただきました!
...がしかし、2013年いちばんよく聞いた美帆作品へのコメントは"ムズカシー"でした。これからもし"嫌いな漢字はなんですか"って訊かれたらしばらくは"難"って答えるわ。
もう"ムズカシー"聞き飽きたので2014年の抱負は
"人に環境にヤサシイ譜面を書く (ただしm_unitは除く)"
です。




さてと笑、
では2010年から恒例の、2013年メガヒットーーーー 2013年に私が勝手にブームったものを並べるだけです(笑)

・Antonio Loureiro
ぶっちぎりMVPです。彼のアルバムは2枚出ていますから、どちらも聴いて下さい。問答無用!聴いて下さいね。(笑)
昨年9月にはニューヨークでご本人と会えて意気投合、今年は彼を訪ねてブラジルを旅することが夢です。まだ"夢"レベルだけど...汗

・High-rise pants
この一年間ずっとハイウエストのパンツを探しまわっていた。特に超ハイウエストスキニーで形の良いモノ。ロンドンのBeyond Retroがいちばん良かったけれど、それでもまだ納得いかず。あと Cropped topsとBack sheer topsも引き続きブーム中。良いお店情報、お待ちしてます。

・Anish Kapoor
交友関係やPinterestのおかげもあって、アートやグラフィックデザインに触れる機会が増えました。ベルリンで友達と行ったAnish Kapoor展は今のところ人生No.1展覧会。今まで展覧会は1人で行っていましたが、友達と2人で行くという楽しみ方にも味シメました。

・Shakshouka
よく作った超簡単料理!大好きな野菜(ズッキーニ、茄子、ピーマン)をふんだんに入れアレンジ。半熟卵を割る瞬間が最高で。今年もいっぱい作ること間違いなし。

・Mara Hoffman
Vivienne Tam, Alexander Wang, Tibi と共に、ニューヨークでのサンプルセールを楽しみにするブランドが増えた!

・BBC Sherlock
今更ですが I am SHER locked!!! 来週ニューヨークにて友達とシーズン3鑑賞会の予定、もう待ちきれません...

・Richard Rodney Bennett
2013年にいちばん勉強した作曲家でした。運命のようなタイミングで彼へのトリビュートコンサートも行けたりしたので更に思い入れが深いです。彼の"複雑な和音x弦楽器"のあやつり方は、天才としか言いようがありません。


最後になってしまいましたが、2014年が皆さんにとって素敵な一年となりますように。
本年もハザマミホをどうぞよろしくお願いいたします。
月一で書く気力は無くなってしまいましたが...また気が向いたら、ココに帰ってきますね。

Love,
Miho
https://www.facebook.com/mihohazamamusic
https://twitter.com/HazamaMihoJapan
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2014/3/11  8:43

投稿者:ま〜く

ふつー,こういうブログは書き込めないものですが … 書き込めるようでびっくり。

アルバム Journey to Journey 聴かせていただきました。 一聴して思ったのは,これジャズなの? でもジャズだよなあ,ってことです。

ビッグバンドのイメージも覆されました。 音の塊として出てくるのではなく,ひとつひとつの楽器が繊細に生かされてる。 しかも,どこを切ってもおしゃれ。 「おしゃれ」だと薄っぺらい語感になるけど,とにかくセンスがいい。 楽曲 Journey to Journeyのミニマル・ミュージック的なピアノも素敵です。

10年に1枚的な凄いアルバムだと思います。

録音も素晴らしいですね。(ヘッドホンアンプで AKGのヘッドホンで聴きました。)

わたしはプログレ→バルトーク→古典と音楽史を遡って行き,ポリーニとリヒテルがアイドルと言うピアノ偏愛者なのですが,久しぶりに色々な楽器がいいなと思いました。

山下洋輔さんのピアノ協奏曲も聴かせてもらいました。 協奏曲の管弦楽部ってピアノの伴奏では無いわけで,円熟の境地にある山下さんと対等にやり合えるのは凄いと思いました。

いつか,狭間美帆さんのピアノソロも聴いてみたいです。

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