・・・  カテゴリなし


※DIYは、シロウトがシュミで楽しみながらやってます。
追試報告・誤りのご指摘・ご質問・太古のネタへのコメント、全て大歓迎(^-^)/。
ですが…クレームと輸入代行のご依頼はm(_ _)mご勘弁ください。

2019/8/27  21:19

(無題)  ひとりごと

…とまぁ、やはり自ら属する組織の長が浅薄な脊椎反射しかできない連中にバッシングされるのを座視できない…いや実際は画面を座って視てるだけですスミマセン…ので、ネット世界の片隅で自分の思いなんぞ書いてみたわけですが。

このことや、お隣の国とのゴタゴタや、御大の掲示板でのお知らせや、このひと月、いろいろ思索することが多くありました。

寛容であること、と、無関心又は非常識であること
他者への想像力を伴う利他的な言動、と、忖度という美名を纏った単なる自己中又は責任転嫁の言動

これらが等価な情報として厖大に飛び交う乱流の海を進むために必要な「良心の標」は、どこにあるのでしょうか。

自分にとって間違いなくその標の一つは、12年前自分がこの拙いブログを立ち上げる契機と勇気を与えて頂いたぺるけ御大のサイトや掲示板です。

感謝の言葉と自分の思いを短く書き込むのが精一杯。
他にもお伝えしたい思いは、もちろんあるのです。

75に乗ってからというもの、いつかは関東開催のオフ会でお会いして直接お話しできたらと。
そして、入力するだけでも難儀な状況にもかかわりませず、お知らせを書き込んでいただけたことで、お礼の言葉をお伝えする機会を得られたことへの感謝。

そんな個人的な一方向的な感情の書き込みが長文になればなるほど、画面を余計にスクロールさせる負担を強いることになってしまいます。されど洗練した語句で凝縮する文才の持ち合わせもなく、そもそも書き込みを読むための時間を…とあれこれ考えると泣きそうです。
素っ気ないと感じられるのを覚悟で、の精一杯でした。

でもとうとう抑え切れずここに書いてしまいました。
この未熟身勝手な振る舞いと自己矛盾が整理できていないのが、お恥ずかしい限りです。

クリックすると元のサイズで表示します

2019/8/22  23:24

不寛容な時代には過剰防衛が似合う  ひとりごと

依然入庫修理中。

長さ僅か10cmのAC延長コード。
狭いテーブルタップへACアダプタが直接差せない時用に購入したら…

クリックすると元のサイズで表示します

…いやこのコード束ねるの無理だから(笑)

いくらハ一ドクレ一マ一対策つっても、ここまで必要?
数百円の商品でっせ〜

とりあえず、自分の親交範囲内にそんな人が居なくて幸いですが、ふと気付けば、不寛容な時代、が進みつつあるんですねぇ…あーやだやだ。

どこぞの芸術祭への電凸脅迫連中、然り。

さらに、自身の発言がその連中を肯定してしまったことに気付いてない、カワムライヒ・ヘンナ=ナゴヤーヴェン市長も然り。
ご思想ご信条ご発言の自由はあれど、少なくともこの市長、芸術を解する感性なぞ1mmも持ち合わせちゃいない。

現代芸術から既存のフレームに対するアンチテーゼを抜いたらゴミ屑同然、なのが理解できない程度の感性しか持ち合わせてないのに、急に会長代行軽視なんて言い出すメンタリティの持ち主であるからして、せいぜい積み木で城作ってご満悦、が関の山になるんですわ。

そして何故だか、そのカワムライヒ市長を関西方面から煽ってた、マッツィ・カオガ=ウレネーゲーニン市長も、当然その同類項でありましょう。類は友を呼ぶ。

「お前、なんでそんなとこ独りで座ってんねん〜」なんつって、売れないお笑い芸人並みに、例えば自身のSNSで像にツッコむ程度で止めときゃ良いものを会見して要らんこと喋るから、図に乗ったお仲間府知事の後始末までするハメに。

ちなみに、ヘイトスピ一チ対処条例を作らはった前の市長さんは、政治的にも論理的にも、もっとちゃんとしてはりますよ〜恥ずかしくないんですかね〜
辞職相当て言うたご本人こそ、除名処分相当ちゃいますの?

…それにしても行政トップからして不寛容になってきたこの時代、高燃費ノン・ハイブリッド車の75なんかに乗ってると、そのうち石投げられかねないなぁ…やっぱりEVコンバートするしかない!?

2019/5/21  20:51

おっそ〜い議論開始  ひとりごと

こんなタイムリーに前記事の続編ネタが来るとは…

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

(某経済紙のウェブ版より)

さすが有識者。
「9500円は高過ぎる。見直すべきだ」(キリッ)

…って、茶飲み話か、個人が書き散らす自動車ブログの雑記事と同レベルなんですが。

この国の高級官僚は、わざわざ会議開いて有識者に指摘してもらわにゃ現状把握できんのか、集めた有識者が運悪くポンコツ揃いだったのか…

進んで決断も行動もしたくない組織の中に居るためか、仕方なく「無責任体質」を「組織防衛」と言い換えれば済むと思っておられる日本最高学府の卒業生の皆々様方、こんなアリバイ作り会議の段取り・根回し・資料作成のために、その優秀な頭脳と貴重な人生の時間を日々せっせと浪費されておられますこと、誠にお労しい限り。
で、それは日本国としても膨大な損失だと思われます。

2019/4/30  0:01

!ばらさよモコド  ひとりごと

少し前、国内最大手の移動体通信キャリアD社が明らかにした「6月からの新料金プラン」が、あまりに期待外れだったので、自分以外の家族4回線、順次離脱決定。

すると、時期を選ばなかった当然の結果として…

クリックすると元のサイズで表示します

違約金、1回線につき、いちまんえん。

もちろん契約上正当な請求権があることは認めます。
モバイルネットワーク設備や維持には多額の資本投下が必要なわけで、ソーム省だかどこだかの一貫しないご指導に、元国営企業のなれの果てとして忠実に従って料金プランを変えてるのに、そのあおりでホイホイ別のネットワークへ大挙して移動されても困るじゃんか!て感覚、一定程度は同情できます。

でもですね。

乗り替え先のMVNOも、同じD社さんのハードっていうかインフラ使ってるわけです。ソフト面つったって、いつ行っても時間の無駄でしかないDコモショップなんて、D社継続20年のこくとうサン、実は数回しか利用したことないし。

で、顧客の時間を徒に浪費するだけのシステムを見直しもせず、カスみたいな商品知識しかない店員を全国津々浦々に配備する経費なんて正直負担したくないし、キャリアとして提供してるオリジナルコンテンツも、ユーザインターフェース含めてまぁ見事なくらい粒揃いのカス…に憤慨してきた記憶しかないキャリアにもかかわらず20年付き合ってきた顧客に対して、短期離脱したユーザと同じペナルティを平気で請求するって神経、優良国産企業としてプライドないんでしょうかね〜?

てなことで、心情的日本企業応援主義者としては誠に残念ではありますが、もはや将来への期待も愛想も尽きちゃいましたので、今回のこれは手切れ金、てコトで潔く日本人らしくスッパリ払って離脱です。

…あ、でも、違約金額の算定根拠説明義務くらいはあると思うので、後から暇な時にじっくり教えてもらおかな。
(潔くないじゃんかw)

ちなみに、こくとう号は2度目のエンジン換装予定です。

2019/2/16  15:58

リアナンバ灯とハウジング交換  DIYリペア:灯火・照明

リアナンバプレートランプのハウジング内に水滴が付着。

把手兼スポイラーを外して(スミマセン写真無しです)ハウジングを見ると経年劣化でパックリ割れており、どうも車体から伝う水が防水できていないようです。

銀色の把手は製造終了ですが、有難いことに中身のハウジングパーツだけ単独で供給してるので、早速Rimmerさんから取寄せ。

到着。大陸製。
クリックすると元のサイズで表示します

今どき従来のバルブでもなかろう、と電球色LEDをT10ソケット37mmバルブに合うよう納めた既製品を調達。
クリックすると元のサイズで表示します

以前はT10に合うよう既製品を加工自作してましたが、今は簡単安価に購入できますね〜

さて、お約束の新旧比較。
大半が見えない部分なのでどうでも良いっちゃあ良いのですが、唯一「見える所」である、ランプの透明カバー、質感が安っぽくなっています。

左側が取外したオリジナルの現品
右側は今回調達した純正新品の交換パーツ
クリックすると元のサイズで表示します

ネジもステンレスからフツーのメッキ鋼材に。サビそう。

プラスチックの質感もそうですし、オリジナルではガスケット(黒色のスポンジ)は透明カバーに接着されていましたが、交換品は置いてあるだけ。
クリックすると元のサイズで表示します

さて、ハウジングを交換して銀色スポイラを戻します。
電球をLEDタイプにしたら、あまりに眩しくて…
クリックすると元のサイズで表示します

そりゃチップが12発も並んでますから、爆光です。
クリックすると元のサイズで表示します

で、透明のままではトランクを開ける度に眼が痛いので
クリックすると元のサイズで表示します

透明カバーの裏側に、白色ビニテを貼り込んでみます。
クリックすると元のサイズで表示します

点灯すると…
クリックすると元のサイズで表示します

イイ感じに柔らかな光になりました。

2019/1/19  11:16

頭痛解消(ボンネットダンパ交換)  DIYリペア:エンジン周辺

ネタが無かったわけではないのですが、公務多忙を言い訳に、つい更新をサボってました。
こまめに水を補充しつつ、しぶとく乗っています。

そのリザーバタンクに水を補充している時、たま〜にボンネットフードが自然降下するようになってました。

落下した金ダライを頭で受ける芸人さんは鉄芯入りヅラを被ってますが、こくとうサンの頭部防備は毛髪だけなので、ボンネット直撃は普通に痛いうえにリアクションも本気過ぎて笑いに結びつきません。

しかし、その後何度かリアクション練習を重ねる羽目になったので、そうだ爆笑動画としてアップできるかもと考えましたが、不意に落ちるタイミングで撮るのは難しくて断念。

…とか思っているうち、やはり工業製品の耐久限界というのは時期が揃うものでして、先日moony様のブログに同様の記事が出てました。(もちろん爆笑動画ではありません。手際良く交換されています。)

有り難くダンパ品番を写真で確認させていただき、手順も拝見し、DIYでの交換を決定。
ガス封入モノは航空便だと個人輸入が難しそうなので、国内調達。モンロー ML6033 を、2本。
クリックすると元のサイズで表示します

moony様の記事では、専用ツールで固定されておられましたが、持ってないし、どうせ廃棄する古いダンパシャフトには傷がついてもいいや、ってことで、手近にあったミニクランプで代用して固定。
クリックすると元のサイズで表示します

車体・ボンネットフードへの取付けは、ボールジョイント式。
車両側の金属球凸を、ダンパ側の凹みに受けてから金属板バネで球の首根っこを挟んで留める仕組み。
凹みの裏側、バネにマイナスドライバを差し込んで…
クリックすると元のサイズで表示します

バネを浮かせると、凹側の穴が開いた状態に。
浮かせ過ぎると、バネが外れ飛ぶ可能性があります。
クリックすると元のサイズで表示します

実は一発目を隣家の庭まで飛ばしました。
保護メガネ着用と円満なご近所付き合いを推奨します。

ダンパを車体に嵌め込んだら、バネを戻して完了。
クリックすると元のサイズで表示します

ちなみに、この角度でも自然降下しなくなりました。
クリックすると元のサイズで表示します

…と言うか、こんなに低い位置で、落下と跳ね上げの力が釣り合っています。

2018/9/16  23:13

ラジエータ交換  DIYリペア:エンジン周辺

暫定補修で走らせてましたが、さすがにシロウト修理には限界があり、10分走るだけで冷却水2リットルを消費する状態に。停車中そんなにポタポタ漏れてる感じが無いのですが…

この猛暑でクルマも熱中症に…なんて呑気なことを言ってる場合ではありません。近所へのお買い物の度に水入れたペットボトルを2、3本積まねばならない短距離専用車なんて、この国では廃車レベルです。

再び、ドラえも〜ん、リペアお助け道具出して〜

クリックすると元のサイズで表示します

リペアというよりAssy交換…って、こくとうサン的にはバンパー外しすら結構な大技。
果たして更に奥までバラしてのDIY交換なんて出来るのでしょうか…ま、駄目だったら主治医さんとこ持ち込み修理に切り替えるとして。

初めての領域に踏み込むので、まず一応ヘインズを熟読…

ん?…エアコン付車は冷媒回路外すから、それはプロに頼んでくれ…って、冷媒抜いたり詰めたりする技術も機材も持ってないんですけど。
クリックすると元のサイズで表示します

冷媒回路を外さないで済ませる方法は、とりあえずバラしながら考えることにします。
以下、一日中かかりきりで疲れたので、画像メインで。
クリックすると元のサイズで表示します

どこ製かな?ラベル拡大
クリックすると元のサイズで表示します

改良版がパーツとして載ってるのには、何か理由があるものと…
クリックすると元のサイズで表示します

オチがつきまして
クリックすると元のサイズで表示します

04年以降のホースなら適合するかも?ですが、当分(永久?)ストック決定。

では、解体作業開始〜
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

↓下側にある★のクリップ、固いので外すとき破壊しないように
クリックすると元のサイズで表示します
(追記)ファンカウルの穴にエアコン配管が通してあるのが本来の姿と判明。なので、外すにはファンカウルの一部をカットする加工が必要。(macocciさん、コメありがとうございました!)
カット位置は上の写真「ファンカウルを外します」の「ルを」の上方です。

さて、ここからはヘインズマニュアルに逆らうとしますか。
予めタイラップを用意します。
タイラップが手もとに無い場合は、執事か召使いで代用できます。
クリックすると元のサイズで表示します

すぐ横のフレーム穴に引っ掛けて、宙ぶらりん。

外したラジエータの、エアコンコンデンサ留めボルトとスペーサは、使い回します。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

宙吊りのコンデンサをボルト留めに戻そうと…
クリックすると元のサイズで表示します

外した純正品ラジエータより少しだけ厚いので
クリックすると元のサイズで表示します

これより長いボルトはさすがに持ち合わせが無く、タイラップで締めて、組み上げてしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します

…続く!(何故?)

あ、バラしついでにボンネット開けワイヤも交換しました。別記事にします。

2018/9/1  14:32

クーラント漏れ再発(その2)  DIYリペア:エンジン周辺

ここのところ休日はこればかり。

とりあえず応急処置…の前に、現状、どうなっているかといいますと
クリックすると元のサイズで表示します

クーラントホースを受けるラジエータ側の受け口に、クラック。
ん〜どうしてこうなっちゃうかなぁ。

前にも、クーラントホース上のエア抜きプラグが折れた時も思ったのですが

「耐久性に自信無いなら、プラパーツ使うなよ英国人」

まったくもう…

長時間作業すると熱中症になってしまうので、素早く補修できるモノをドラえもんに頼みます。
クリックすると元のサイズで表示します
(BGMは各位で脳内再生願います)

スキマに垂らしてから、紫外線を当てて5〜10秒で固まります。
クリックすると元のサイズで表示します

受け側にクラックが入っている、ということは、それだけ穴径が大きくなったことになります。
そこで、差込側にOリングをはめ込む前に、薄いゴムシートを外周に1重巻いて、差込側の径を微妙に太らせてから、Oリングを取付。
クリックすると元のサイズで表示します

さあ、これだけで治るでしょうか…

…って、これ、良く見ると、差込口パイプ肉厚が一定じゃない!なぜ?

2018/8/26  22:48

クーラント漏れ再発(その1)  DIYリペア:エンジン周辺

少し前にも漏れましたが、何となく治まってましたので、もう忘れかけていたころ…

シミ発見!
(既に下潜り必至と観念して、スロープに載せています)
クリックすると元のサイズで表示します

いろいろな所から垂れてますが、結局、疑わしかった下回りのクーラントホースには、全く異常なし。
上の方から漏れて、あちこち伝っているようです。
クリックすると元のサイズで表示します

ボンネット開けて上から覗きます。
漏れ箇所、特定。以前、増し締めして治まった場所。
ラジエータの右上、太いクーラントホースが取り付く樹脂のエルボ管と、ラジエータ本体との接続部。
クリックすると元のサイズで表示します

更に増し締めをして完了…と、安直に思いましたが、せっかくここまで作業してるし、もう少し原因に迫ろうかな〜と…
クリックすると元のサイズで表示します

しかしこの気まぐれがアダとなり、調べてみたら、かなり重症と判明。涼しい午前中に修理完了のつもりが、あっという間に午後突入。
とりあえず暫定措置を講じなければ、とアタフタ…続きは別記事にします。

ローバー室外温度計は、何と40.5℃(地面輻射熱込み)
これは、たまらん、と生命の危険を感じたので…
クリックすると元のサイズで表示します

こくとうサンは難儀な作業の試行錯誤と暑さで(心は)半泣きでしたが、はた目にはパラソルの下で休日のクルマいじりをのんびり楽しむオヤジにしか見えなかったものと…



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ