2005/4/20

Religion  

「バチカン市国で開かれていたローマ法王選出会議「コンクラーベ」は開始から2日目の19日、ドイツ出身で保守派の論客として知られるローマ法王庁教理省長官のヨーゼフ・ラッツィンガー枢機卿(78)を第265代法王に選出した。新法王は、「ベネディクト16世」を名乗る。 ポーランド人のヨハネ・パウロ2世に続き、二代連続で非イタリア人法王となる。
 19日午後5時50分(日本時間20日午前0時50分)ころ選出が行われていたシスティナ礼拝堂屋上の煙突から「決定」を知らせる白い煙が上がり、サンピエトロ寺院の鐘が鳴って新法王の誕生を告げた。(2005年4月20日 読売新聞より)」


ヨハネパウロ2世の御葬式には数百万人が訪れたとの話しもあり・・・いやはや、「宗教」とは奥が深い・・・

久々気分転換に、キアヌリーブス主演の「コンスタンティン」を見に行ってきた@錦糸町
映画的には、ストーリーも特撮もなかなかのグレードで娯楽映画として楽しめる内容であったので○。鑑賞後、錦糸町の町を歩くと、行きかう人波の中、路上でカップ酒片手に酔いつぶれているオジサン(錦糸町には結構おられる)を見て「彼は地獄の使者だったり・・・」なんで思ったりして。
で、そんな時に上述の「新法王」の話しをニュースで聞き/写真なんか見ると、映画だか現実だか混乱させられてしまうのが正直なところ。

時に日本においては、“自分の宗教”を持っている人(特に若い世代)は、あまり居ないのでは無いかな?「みなさん。元気ですか〜」とかいう宗教とか、先般も少女に悪さしていた宗教など、時々「宗教家」という言葉を耳にすることもあるが、生活の一部として「根付いている」宗教は見当たらない。皆さん、結婚式では「教会式」。正月には、神社やお寺に初詣をし、クリスマスは、賛美歌を歌ったりしてますよね。

かく言う小生も名前に「寺」が付くにも関わらず、「家系」は神道(神社系)らしいし。

まあ、いろいろな事が混沌としている現代。皆なんかしら「心の拠り所」を模索しており、その一つの選択として「宗教」があるのも理解出来る。

わしも「やるで〜教」でも設立しよっかな?

皆揃って・・・・ “わしゃ、やるで〜 せや!やるで〜”  と頭をフリフリ、仲間と肩を組んで“連呼”・・・

う〜ん。やっぱ、ただの酔っ払いに見られるだけ・・・だな・・・
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2005/4/20  15:44

投稿者:最さん

壺買うで〜
焼酎が入ってるなら…

2005/4/20  15:33

投稿者:板さん

せや!
我輩は「ヤンバル教」の教祖だぜ!
壺や数珠売ってるでー!

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