●実売価格5000円前後、BCASカード・ロッドアンテナ・リモコン付属、フルセグ・ワンセグ両対応。
●ハードウェアの改造なしでゴニョゴニョするだけで生TS抜きが可能。またCOPPとHDCP飛ばしによる、アナログモニタやHDCP非対応デジタルモニタ、家庭用TV出力などでフル画面でフルセグ鑑賞もできる。改造しない場合でもワンセグならアナログモニタなどでも視聴可能。
●データ放送には非対応だが、番組表には対応。複数接続による同時録画も現状では不可。タイマー録画予約も可能だが不安定で、サスペンドからの自動復帰といった便利機能は無い。
●接続するUSBポートとかなり激しい相性があり、電波強度にかかわらず大量のブロックノイズが出る、あるいはチャンネルスキャンでフリーズするなどの様々な症状がでる。
●USBケーブルを交換、又はUSBハブを介して接続することで改善したとの報告も多いが、どうやっても改善しない例もある。メーカーは不具合の原因はUSBからの供給電流不足と言っているが、セルフパワーのUSBハブを繋いでも改善しない例もあるので真相は不明。
●ドライバなどは本体付属CDに入っているバージョンより新しいものは
(2008/3/3)(2009/3/3)現在公開されていない。
現時点
(2008/3/3)(2009/3/3)での、ts抜きまでの道のりまとめ・ツール不使用版
1.普通に
DY-UD200を接続・セットアップ
2.インストールフォルダ(C:\Program Files\DAWIN DTVとか)にあるDAWIN DTV.exeをバイナリエディタで以下のように編集
0002881C: E8 8B 5E 17 00 -> 33 C0 90 90 90
0002C681: 0F 84 52 05 00 00 -> E9 53 05 00 00 90
0002C76B: 0F 85 68 04 00 00 -> E9 69 04 00 00 90
0002C777: 0F 84 5C 04 00 00 -> E9 5D 04 00 00 90
001E83C0: 75 00 65 00 73 -> 74 00 73 00 00
3.同じフォルダにあるUniMFSegPF.axも同様にバイナリエディタで編集
0001656C: E8 9F -> 58 58
0001656F: 00 00 -> 58 90
00016F22: 20 03 -> 00 00
00016F39: 20 03 -> 00 00
000170AE: A4 -> 00
000190B9: 08 -> 00
0001BE10: 51 56 8B F1 -> C2 10 00 90
4.DAWIN DTV.exeを起動させ、正常にフルセグの視聴ができるかテストする 正常に見れなきゃUSBハブかますなりマザー変えるなりアンテナ立てるなりドライバ新しくするなりする
5.普通に番組を録画する
6.tsファイルで録画されるので、DAWINDTVから録画した番組は再生できないが、GOMやPowerDVDその他のMPEG2TSとAAC対応ソフトで再生や編集ができる
到着次第いじる予定(friioあるのにこんなの買ってどうすんだろ)。

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