2005/8/31

昨日  
昨日の夜、スカパーで何気なくチャンネルを変えていたら、昔のドリフ大爆笑がやっていました。
いつも思うのですが、ドリフ(いかりや長介)は相当なチャップリンマニアでしたね。90分番組の中だけでも、「担え銃」や「給料日」からのパクリと思われるシーンをいくつも発見することが出来ました。
チャップリンの映画の素晴らしいところは、笑いの中に怒りや悲しみ、世の中へのメッセージが含まれていることです。
ヒトラー本人をも笑わせたという伝説の「独裁者」や「殺人狂時代」はその最たる例ですね。
その中でも、私が最も好きな映画は「黄金狂時代」です。
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今から80年も前に作られたとは思えないほど緻密に計算された笑いには、ただただ感服するしかありません。
まだ見たことが無いかたは、たかがコメディ映画だろうとバカにせずに是非1度ご覧になってみてください。本当に素晴らしい映画ですよ!とにかく楽しいです。
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