2008/3/7

海藻と魚介類の複合養殖の検討委員会  会議
 魚介類の養殖では、輩出される栄養塩等の環境への負荷が問題になっています。魚介類養殖で海藻を同時に栽培し、栄養塩の負荷を低減することを目指した複合養殖研究がO分県やW山県、K本県で2002年よりおこなわれてきました。この試験研究事業も本年度で終了ということで、最後の検討委員会が3月6-7の両日、O分県で開催されました。この試験研究に私自身は携わっていませんが、委員として研究の推移を6年間拝見させていただきました。
 ヒロメやクロメの養殖技術開発や複合養殖の適正密度等、目に見える成果が出てきたことが本事業の特筆すべき点だと思います。今後の研究の進展を大いに期待しています。
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