2008/4/27

オキチモズク調査  調査
南さつま市某所で絶滅危惧種の淡水紅藻オキチモズクの生育状況を調査しました。目視で生育株数を計数します。

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4年生のN田君がカウンターを片手にアオカワモズクとオキチモズクを計数しています。

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オキチモズクの生育地は、研究者による発見よりも、地域住民からの連絡で確認される場合がほとんどです。鹿児島県でも数年前の新聞報道以来、地域の方や小中学校の先生方からの連絡で生育確認が相次ぎました。九州南部ではさらに多くの場所に生育している可能性があります。このような藻類を見かけましたら連絡下さい。
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