2008/5/17

サンプルのソーティング作業  研究室
土曜日ですが、休日返上で馬毛島沖のサンプルのソーティングをおこなっています。どの分野の調査も同じですが、生物試料の採集は、採集後の後処理が一番大変(かつデリケート)です。迅速に作業をしなければ苦労して採取した試料が痛んでしまいます。

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大量の“生”サンプルを抱え込んでしまったA野君。ソーティングして、優占種の個体数と湿重量を計測して・・・・今こそ根性の見せどころですね。
水深35mに生育する深所性の海藻は、通常の調査では出現しないような種類ばかりです。講義や学生実験で扱わない種類ばかりで面食らっているかもしれませんが、あとから考えるととてもよい経験に違いありません。
私の方は、ソーティングしながら北大に送る培養&冷凍サンプルを選別しています。北大(とお茶大)の皆さん、週明けに届きますのでよろしくお願いします。


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