2008/10/21

長島アントクメ調査,アヤニシキ  調査
M1のS野さんと4年のM崎君,T屋君が鹿児島県北部の長島で潜水調査をしました。

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島の東側(八代海)と西側(東シナ海)の2ヶ所で調査をしますので,水産学附属東町ステーションの調査船「あづま」で船外機船「はりお」を引いていきます。ちなみに,東町ステーションのボートは地名に因んでいますが,鹿児島市の鴨池港に係留している学部のボートは「しらなみ」,「しまびじん」,「ゆめ」と焼酎の名前に因んでいます(敬天を除く)。

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エントリーするT屋君:うねりもなく,穏やかな日でした。

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アントクメは全て枯死流失していました。付着器が残っていますが,わかりますか?

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S野さん:流れもなく調査も余裕がありますね。

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夏枯れの季節ですが,海藻が全く無くなったわけではありません。アカモクの芽も5mmほどの大きさで見えました。写真はアヤニシキ

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エキジットを手伝うM崎君:潜水調査は一人で出来ません。お互いに感謝。技術専門職員のK堂さんとO上さんにも感謝。どうもありがとうございました。
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