2009/2/1

プラレール新幹線955形電車300X  プラレール車両

300Xをご存知でしょうか?

300XとはJR東海が1995年に製造した高速試験用電車の事で
300系に続く次世代の新幹線関連の技術を実験するために開発されました。
特徴は先頭車と後尾車の形が違う事。
これは後に開発された新幹線E955形電車FASTECH360も踏襲しているように
幅広いデータを取る為の仕様です。

プラレールでも過去に発売され、
こちらもなかなか再現性の高い車両だと思います。

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こちらはカスプ型と呼ばれる先頭車。
兄弟機のファステック360と共に。

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サイドラインには「300X」の文字が。

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こちらはラウンド型と呼ばれる先頭車(プラレールでは後尾車)

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中間車には騒音対策のため、
ワイングラス型の大型パンタグラフカバーが
装着されましたが実際には騒音源となってしまい
700系には採用されない結果に。

試験電車なので思い通りにはならない事もありますよね。


というわけで今回は300XとFASTECH360をコラボさせてみました。
実車ではもう対面する事はない両車。
こんな事ができるのもプラレールの楽しいところですね。
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タグ: プラレール



2009/2/3  20:13

投稿者:しゃおっち

◆noda@vvvfさん
こんばんは。
パンタカバー、プラレールでは確かにお盆ですよね。
まあ今と比べるとアバウトな部分が多々ありますからね。(^_^;)
とはいえ廃車になった車両も現役で楽しめるのが
プラレールの良いところですよね。
アドバイスごもっともですね。(笑)

http://sea.ap.teacup.com/shao/

2009/2/3  18:15

投稿者:noda@vvvf

コンバンワです。
これは懐かしい新幹線、いやプラレールですね。
確か実車は443km/hをたたき出したでしたっけ?
ワイングラス型のパンタカバー、プラレールではお盆に見えます。(失礼)
プラレール700系の初期ロット車は、形は300Xのそれとは違うものの、ワイングラス型パンタカバーを搭載してましたね。(実車のC0(←後のC1)編成をモデルにしたものと思われる。肝心の当該編成は試験の結果ボツとなり、プラレールも程なく量産車のパンタカバーにあわせたものが発売)
知人のお子さんが所有しており、「大事に使うように」とアドバイスしておきました。(笑)


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