2015/3/9 21:45
ノルウェーフレンドシップヨットレース ヨット体験記

「ノルウェーフレンドシップヨットレース」、今年も参加します。
このレースは、江ノ島ヨットハーバーで一番大きなレースで、レース後のパーティーは、ノルウェー大使館の方々もお越しになり、同国のお料理も振る舞われる素敵なパーティーです。

レース参加艇はノルウェー国旗を掲げ、同国との友好をたたえます。ノルウェー国王が東京オリンピックヨット競技(1964年江ノ島ヨットハーバーで開催)に参加され、2001年同ハーバーを再訪されたことを記念に始まったレースだそうです。天皇陛下も同ハーバーにお越しになったとか。由緒あるヨットレースですね。
昨年はDNFでした。烏帽子岩を周り、最後のマーク、浮き相模3号ブイを回ったところで無風状態、フィニッシュ時間に間に合いませんでした(>_<)。が、パーティーには間に合わせました(笑)。
今年は、乗員全員無事に帰港することを第一に、フィニッシュ出来るように頑張りたいと思います。1ヶ月前となる、3月14日から練習を始めます。遅いかな(笑)。
2015/2/26 0:22
エンジンの塩抜き メンテナンス

エンジンの塩抜き
上架する時に欠かさず行うメンテナンスです。
先月、エンジンのジンクを交換した際、エンジンの中を見ることが出来ました。冷却水の通り道は塩が噴いていて、ジンクのホルダーには塩が石のように固まっていました。体に例えますと、血栓の危険性がありますね。
塩抜きはいたって簡単。セールドライブの給水口まで、大きなポリバケツが届くように木材を積み上げ、ポリバケツに水を流し、溢れるようになりましたら、エンジンオンです。暖機運転30分で完了。
大変なのは片付けです。セールドライブがかぶさるまで木材で積み上げました満タンのポリバケツ、これをおろすのが一苦労です。積み木崩しのように木材を外し、ポリバケツを下ろし、あるところで傾けて一気に水を流し出します。いくら春先とはいえ、ちと寒いです(苦笑)
2015/2/22 15:09
シングルハンドで船底塗装(^^)/ メンテナンス


21日土曜日、上架して高圧洗浄、貝取り、乾いたところでサンディング。マスキングテープを貼り、船底塗装一回目。遅いお昼ご飯を頂いて、ペラクリン塗装に船体のワックス掛け。これで一日目は終了。作業中ビール7本に酎ハ2本、作業後白ワインを一本空けて爆睡(^^)
22日日曜日は、朝8時から二回目塗装、マスキングテープをはがし、船体に付けた船底塗料をシンナーで取り、写真撮影(笑)。塗装が乾く間、倉庫のお片付け。乾いたところで、これからエンジンの塩抜き、下架します(^^)。
29フィートのヨット、シングルハンドで船底塗装は、いい運動になりました(^o^)。
今夜も爆睡となるでしょう(^^)。
2015/2/21 23:59
夜景にうっとり(*^^*) 風景
2015/2/19 8:10
あちゃー、ビルジがいっぱい(>_<) メンテナンス
年末のことですが、床を開けてビルジを見ましたら…、
あちゃー、ビルジが満タン(>_<)。
自艇はセンタードライブ艇で、ビルジはいつもドライ、こんなに溜まっているビルジは初めて。
まずは、ビルジをなめてみます。海水ではありません。雨も降っていませんので…、漏れるとしたら、清水タンクしかありませんが、まずはシーカヤック用のハンディポンプでビルジをバケツに吸い出します。きれいに拭き取り、どこからこの水が染み出てくるのか、観察しますと…、
ギャレーの下から染み出て来ます。
ギャレーの下には、ホースが数本這っています。
清水タンクから
給水ポンプを通ってギャレーの蛇口へ、
トイレ洗面台の下の給水ポンプに、
そしてギャレーの下から太いホースがバルブを介して船底へ出ています。
ギャレー下の扉を開け、腰据えて観察します。
すると、給水ポンプの下からぽたぽたと雫が滴れているのに気づきました。こんな雫がビルジをいっぱいにするものか…。
しばらく観察を続けます。
ここしかありません。このポンプからぽたぽた垂れる雫が、じわじわとビルジに流れて、満杯にしたようです。
原因は特定出来ましたから、まずは水漏れ対策。
自艇は清水タンクから給水ポンプまの間にバルブが付いていません。タンクからポンプに続くホースを抜き、木栓でふさぎ、ポンプへの給水を絶ちました。これでひとまずビルジ溜まりは解消されました。が、このポンプを修理または交換しなければなりません(泣)。
水に浮かんでいる船ですが、水には泣かされますね。
このお話しはまた綴ります(^^)

あちゃー、ビルジが満タン(>_<)。
自艇はセンタードライブ艇で、ビルジはいつもドライ、こんなに溜まっているビルジは初めて。
まずは、ビルジをなめてみます。海水ではありません。雨も降っていませんので…、漏れるとしたら、清水タンクしかありませんが、まずはシーカヤック用のハンディポンプでビルジをバケツに吸い出します。きれいに拭き取り、どこからこの水が染み出てくるのか、観察しますと…、
ギャレーの下から染み出て来ます。
ギャレーの下には、ホースが数本這っています。
清水タンクから
給水ポンプを通ってギャレーの蛇口へ、
トイレ洗面台の下の給水ポンプに、
そしてギャレーの下から太いホースがバルブを介して船底へ出ています。
ギャレー下の扉を開け、腰据えて観察します。
すると、給水ポンプの下からぽたぽたと雫が滴れているのに気づきました。こんな雫がビルジをいっぱいにするものか…。
しばらく観察を続けます。
ここしかありません。このポンプからぽたぽた垂れる雫が、じわじわとビルジに流れて、満杯にしたようです。
原因は特定出来ましたから、まずは水漏れ対策。
自艇は清水タンクから給水ポンプまの間にバルブが付いていません。タンクからポンプに続くホースを抜き、木栓でふさぎ、ポンプへの給水を絶ちました。これでひとまずビルジ溜まりは解消されました。が、このポンプを修理または交換しなければなりません(泣)。
水に浮かんでいる船ですが、水には泣かされますね。
このお話しはまた綴ります(^^)

2015/2/18 6:19
デッキでチーズフォンデュを(^^) ヨット体験記

船上でのお料理は、華やかなお料理がいいですね。
デッキでチーズフォンデュ、色とりどりのお野菜にウインナー、そしてフランスパンをなめらかなチーズにつけて頂きます。

チーズにはワイン、これが相性抜群。ついついワインが進みます。
週末のヨットライフ、非日常のひとときが実にリフレッシュ出来ます。
2015/2/16 21:01
空気が澄んだ朝は 海の風景

2月は空気が澄んだ日が多いですね。
ここ江ノ島ヨットハーバーは、西側に江ノ島があり、大西(西から吹く強風)からハーバーを守ってくれるのですが、沈む夕陽は望めません。ですが、東に開けていますので、朝陽はよく見えます。
もう6年前になります。この朝陽を初めて観てから。当時は宮川フィッシャリーナから江ノ島ヨットハーバーにヨットで来ていました。
2年前、海上係留バースの抽選に初めて応募し、倍率170倍の中をくぐり抜け、当選し、ここ江ノ島ヨットハーバーの一等地に船を置くことになりました。このご縁に心から感謝します。





