2011/5/20  5:01

ヨットのキャビン、内装の木が山小屋みたい  ヨット体験記

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ベネトウというフランスのビルダー、世界で一番ヨットやボートを生産しているそうですね。
このビルダーのヨット、オセアニス35という船齢24年のヨットのキャビンの写真です。
内装はまるで山小屋みたいな雰囲気があります。正面はキャビンに入る階段、この階段下に
エンジンルーム、右のドアはクオーターバースルームのドア、左はトイレのドアです。

この内装の木、何の木でしょうか。船で一番使われている木はチーク、その次にケヤキだ
そうです。(サムシング田中さんのブログ、「Somethingの仲間達」のから教わりました。)
きっとケヤキかなぁ。

この船、造船されて24年も経っているのに、木って丈夫ですね。それにその色つやも失わずに
いい感じに長持ちしています。水に浮かべているのに、手入れにもよるのでしょうか。
これからもこの木の美しさを維持していきたいものです。

毎週末、この山小屋みたいなキャビンで船中泊を楽しんでいます。まるで別荘気分です(笑)。

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2011/5/25  6:03

投稿者:俊介

フエニックスさん
コメントありがとうございます。
毎週末、前と同じ様に船中泊しております。
この船、前と違って、船体にあたる波音はほとんどしなく
なりました。キャビンは木で包まれているからでしょうか
。静かですね。チャプチャプ聞こえる音が懐かしいです。

http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/

2011/5/25  4:37

投稿者:フエニックス

毎週以前のように
船泊まりされてますか?
されているならいかがでしょうか
船に当たる波の音とか違いますか?

http://blog.goo.ne.jp/oni2134

2011/5/21  7:02

投稿者:俊介

Adelita OTOさん
お元気そうで、何よりです。

船に木がたくさんありますと、落ち着きますよね。ゆら
ゆら揺れながら、キャビンでのんびり過ごしております


クラシックギター、新しく購入されたんですか。
OTOさんがホレボレされる位ですから、きっとギター
職人さんが丹精込めて作られた息吹が感じるんでしょう
ね。Adelita号のキャビンで優しい目でギターを鳴らさ
れているOTOさんが目に浮かびます。

http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/

2011/5/21  6:58

投稿者:俊介

セニョールさん
実はキャビンの配置、チャートデスクもギャレーも全く
オリビアと同じです(笑)。

先週末は失礼しました。また是非浦賀に遊びに来て下さ
いね。桟橋は陸電があり、スマホも100Vで充電でき
ます!

http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/

2011/5/21  6:55

投稿者:俊介

まさゆきさん
写真写りがいいのかも(笑)。

清水タンクも毎週末入れ替えて清潔にしています。
飲んでも大丈夫なんですよ。

http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/

2011/5/21  6:53

投稿者:俊介

ひょうたん島さん
毎週末、通っています(笑)。
手入れしがいのある美しい船だと思います。
Kさんに教わって、あちこちいつも整備してます。

ひょうたん島号、買い替えがスムーズにいくといいです
ね。


http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/

2011/5/21  6:41

投稿者:俊介

サムシング田中さん

チークの薄い単板なんですね。明るい色ですが、落ち着
ける色です。ドアのR材はマホガニーですか。なんと高
級材。大事にせねば(汗)。

毎週末空気を入れ換えに船に行くだけでも、キャビンの
維持にはいいかもしれませんね。

http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/

2011/5/21  6:28

投稿者:俊介

KOINOBORIさん
メンバーがそろいますと、宴会です(笑)。DVDのTV、B
OSEのスピーカーから音楽流して。
一人の時は、船長がセーリング40年+の経験をもとに
まとめられたポインシアナマニュアルと海図の本を読ん
でいます。手書きで製本されたこのマニュアル、海の天
候からセーリング、メンテナンス、素晴らしいんですよ
。そして海図の本には、港ごとに船長のコメントや写真
が貼ってありまして、読んでいますと、港に行った気分
になります。
今度お越しの際は、ご紹介しますね。

http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/

2011/5/20  22:55

投稿者:Adelita  OTO

 ウンチクになりますが、単板=高価、合坂=安いと思われるのが一般でしょうがフネで使われるのは合坂が多いのです。単板は必ず経年と共に曲がりますので歪まない合坂が多く使われます。
 ベネトウは一流どころの家具職人が請け負っているのだと思います。木が多く使われているフネは落ち着きますね。OTOは最近美しい木目のクラッシクギターを購入しまして(ハカランダ、ブラジリアンローズウッドともいいます。)つくづくホレボレと見いっている今日この頃です。

2011/5/20  22:21

投稿者:セニョール

実はポ号の内部拝見は初めてですが、
キャビンレイアウトがオリビアと似ていますね。

これならお邪魔した際にベロンベロンに酔って
夜中にヘッドを間違えてアフトバースで粗相!
なんてことは無さそうです。 (*^^)v

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