2011/8/8  6:02

ヨットはキールを軸に回る!  ヨット体験記

マリーナの僚艇、新ひょうたん島号のお披露目ランデブークルージングの撮影艇として
ポインシアナを出艇しました。離岸から着岸までずっとラット(舵)をとらせていただき、
船長から操船のご指導いただきました。桟橋への着岸(スタボーサイド)のアドバイス、

「ヨットはキールを軸に回ると思いなさい。」

約90度桟橋側に舵を切るとき、船尾がキールを軸に回転する、つまり船尾がキールを
中心に弧を描くので、船尾が舵を切る前より後方に出るということです。ポインシアナは
35フィートありますので、この動きに慣れないと、マリーナ内の船にぶつけてしまいます。

桟橋への着岸、焦って早く桟橋に向かって舵を切ると、船尾が桟橋にぶつかりそうになり、
船首が桟橋から離れ斜めに入る、それからアスターン(後進)をかけると、一軸右回り船は
左舷(ポートサイド)に振れ、船は桟橋からいよいよ離れてしまいます。

体で覚えるまで、何度も練習したほうがいい、と船長のありがたい言葉に甘えて、来週からの
ショートクルージングでは何度も操船したいと思います。

ヨット日本ブログ村のランキングに参加中です。ヨット
クリックをお願いします。励みになります。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ ヨットへ
タグ: 操船 着岸



2011/8/19  6:40

投稿者:俊介

マハロパパさん

船の大きさ、舵の種類でずいぶん操船は変わりますよね

特に大きい船は行き足がゆっくりでもかなり重たくてア
スターンを強くかけないといけないですし、右回りのペ
ラですとスターンがかなりポートサイドにふられること
がわかってきました。

頭で分かっていても、まだまだ体で覚えるに至っており
ません(苦笑)。


http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/

2011/8/13  11:10

投稿者:マハロパパ

>体で覚えるまで、

船ごとにクセがあるので、
他の船での経験がそのまま別の船には当てはまらないことがあるのが、
難しいところですね。

ともかく「毎週乗る」ってことがいいんでしょうね。

http://mahalo415.blog22.fc2.com/

2011/8/8  23:46

投稿者:俊介

まさゆきさん、

えぇつ、まさゆきさんほどの経験のあるセーラーでも着岸
には緊張されるのですか。

自分はいつになったら、なれるんでしょうか(汗)。

http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/

2011/8/8  23:44

投稿者:俊介

サムシング田中さん

フォークリフト、なるほど、後輪が曲がりますから、ヨ
ットと同じ動きしますね。

35フィート、前のヨットと違って、のっそり大回りし
ますので、慣れるのに結構時間がかかりそうです。

http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/

2011/8/8  23:10

投稿者:まさゆき

前三分の一の部分を中心にして船体は曲がります。

ゆえに船首の振れは少なく 船尾の振れは大きく・・
ワタシは今でもあせってますが・・(泣)

http://kawanishi.cocolog-nifty.com/blog/

2011/8/8  8:42

投稿者:サムシング田中

後ろのタイヤが曲がる、フォークリフトも同じですね。



http://www.the-support.net/something/

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ