2013/7/24  5:31

ヨットに木陰を  ヨット体験記

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梅雨明けから猛暑が続き、ヨットにサンシェードを検討してきました。バテンの入ったドーム型のもの、ブームにかける屋根型のものなど。暑い日差しに逃げ場がない桟橋では、出港前の朝はぐんぐん気温が上がり、キャビンはすぐ蒸し風呂状態になります。
そこで手軽にひとりでとりつけてはずせて、コストパフォーマンスのいいもの、購入しましたのは、キャンプ用のタープです。
取り付けはスピンシートをマストのある高さにショックコードでとめ、タープの端をシャックルで留めます。そして片側の上部は、バックステーに直接、ローリングヒッチという結び方で留めます。この結びは、下にずり落ちてこない大変役に立つ結び方です。のりまきいくらさんに教わりました。下側は3箇所のハトメから付属のロープをライフラインに取り付けるだけです。1箇所、出入りするラインゲートのところはショックコードをつけて、出入りを楽にしました。

この写真ではタープは小さくて、木陰は出来ていないように見えますね(苦笑)。

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デッキからはこんな感じです。コックピットは半分位木陰になります。また、コンパニオンウェイに降り注ぐ直射日光も遮られます。暑さ対策でウインドスクープやサーキュレーターを購入しましたが、このタープが一番活躍しそうです。しかも一番コストパフォーマンスがいい(笑)。

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2013/7/27  4:23

投稿者:俊介

いくらさん、それはいいアイデアですね。サンブレラ(生地)にはたくさんのカラーがあります。だけど、縫い付けなくても、このサンブレラだけで十分いい日除けになりそうです(笑)。

2013/7/26  23:01

投稿者:いくら

ミシン仕事で、優秀な日除けにお気に入りのカラーのカバーを縫い付けたらどうでしょう?日除けの重ね着みたいな感じで・・・

2013/7/26  22:49

投稿者:俊介

フエニックスさん、
農業用黒い日除け、存じてますよ。かなり涼しくなるみたいですね。
カラーがいろいろあるといいのですけどね(苦笑)。

2013/7/26  19:28

投稿者:フェニックス

あの〜〜
農業用の黒い日よけすぐれものですよ〜
ただし
貧しい
難民船
貧乏くさい
等の諸問題はありますが


2013/7/25  22:41

投稿者:俊介

nature77さん、ご無沙汰しております。このところは涼しいですが、梅雨明けしてからしばらくは、夏バテしそうな照りつける陽になんとかしないと週末過ごすのは厳しいと、必要に迫られました(笑)。
キャンプ用のタープ、張り方をいろいろ考えましたが、結局簡単に片側だけあげるのが楽だからとイージーに考えました。

2013/7/25  20:20

投稿者:nature77

なるほど。
ボクも以前、タープをつかってみたことがありましたが、大き過ぎて持て余したことがありますが、高く上げて片側だけだと、十分使えそうですね。

http://plaza.rakuten.co.jp/nature77/diary/200808180000/

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