2007/4/23  22:50

ボートエンジン、3つの種類  写真1

 ここ城ヶ島マリーナは陸沖のマリーナなので、船台に載ったボートを観察できる。ボートライセンステキストを紐解くと、ボートエンジンの種類は、ガソリンエンジンとディーゼルエンジン、それから4ストロークエンジン、2ストロークエンジンの説明から始まるが、実際ボートに装備されたエンジンを見ると、3つの種類に大別できると思う。ひとつは、船外機、それから船内外機、そして船内機だ。
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 船外機はメンテナンスが一番簡単
 だと言われる。
 エンジン、駆動部分、プロペラが
 一体になっていて、船外に装着さ
 れる。
 船外機の取り付け部分は、異なる
 メーカーでも取り付け変えること
 ができる様にネジの位置が標準化
 されているという。使用後は真水
 でしっかり洗浄し、メンテナンス
 をしっかりしていると、20年
 もってもおかしくないらしいです。
 (ハーバーマスターから教わり
 ました。)

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船内外機は、米国のクルーザーに
多く見られる。エンジンはボート
内にあり駆動部分とプロペラが
船外に出ている。
船内外の取り付け部分から海水が
入りることがあり、エンジンルー
ムにビルジがたまると、エンジン
や燃料タンクが腐食する危険が
あり、メンテナンスに注意が必要
らしい。

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 船内機は、シャフトが船体から出
 てプロペラがついている。船外機
 や船内外機と違い、プロペラの
 方向が変わらないので、舵が装着
 される。シャフトと船体は真っ直
 ぐ定位置で固定されているが、
 走行中の波などでこの位置がズレ
 るとシャフトの破損にもつながる
 とか。またプロペラに異物がつく
 と取り除くに苦労するとか。船体
 の下にあるから。





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