2010/7/29  6:20

夏の雨漏り対策  メンテナンス

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今朝の横浜は久しぶりにさぁーつと雨が降り、涼しい朝を迎えました。ところで自艇の雨漏り
が気になります。YAMAHA23IIの雨漏り箇所が4ヶ所ありあります。写真に赤い円をつけた所
です。スライドハッチの間の両脇の隙間、幅2cm高さ1.5cm位とさし板の上部ハッチの間の
両脇、幅これも2cm位に高さ1cm位でしょうか。強い横殴りの雨が降りますと雨漏りという
より雨が吹きこんできます。もちろん天気がいいと虫も入ります。オーニングをかけますとこの
箇所はふさがり、雨は全く問題はありません。ところが、猛暑の夏にオーニングをかけますと、
ベンチレータがふさがれ、キャビンの室温が上昇し空気が流れず、カビが生えるのです(泣)。
それにこれから台風シーズン、荒天対策時の雨漏り対策を考えませんと、オーニングがふきとば
されてしまいそう。そこで先週末から写真のように穴をふさいでいます。スライドハッチの間の
部分は屋外用のショックラバーでしっかりふさがり大丈夫そう。問題はさし板の上部、今は
プラバンをカットしてさし込んでいるだけ。ここが気になるところです。週末どういう状態に
なっているか確認してみたいと思います。


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2010/7/29  7:46

投稿者:俊介

田中さん
アルミのガイドを立ち上げる、これは想像もしていませんでした。確かにふさがると思います。さすがです。早速今の物を外し、上方にスライドさせ、ふさがり具合を確認し、上げた分アルミガイドの下端に不足がないか、確認してみたいと思います。3cmほど上げても問題ない様に思えます。もしうまく行きましたら材料費ゼロで問題が解消します。アドバイス、ありがとうございます。

2010/7/29  7:16

投稿者:田中

●俊介さん
今日は久しぶりの雨。ちょっと気温が下がってほっとしています。
…とは言っても、スライドハッチの隙間の雨漏りが悩ましいですね。

雨漏りと言うより、風と一緒に吹き込むという感じなのかな。
スライドハッチの前のコーナーはそんな感じ。
アルミのガイドレールに何か細工をすれば、吹き込みは防げるかな。

スライドハッチの後端。
スライドハッチに「ベロ」を付けると邪魔になる。
アルミのガイドレールを3センチくらい立ち上げる。
どうなのかなぁ?。

完璧に雨が入らないようにする。空気が動かなくなる。結露。
雨が入っても、外へ流れ出る工夫をする。

「う〜む」…と言って、他人のトラブルを楽しんではいけない(笑)。




http://www.the-support.net/something/

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