2010/9/18  6:57

ヨットのバッテリー12Vの事情  メンテナンス

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7月末頃から11Vに落ちてから、ソーラーパネルで補充するももどらなくなりました。
船外機のジェネレータからの電気も1、2時間では効果なさそうです。1年前はいったん
11Vに落ちても12Vに戻っていたのですが...。もうそろそろ寿命でしょうね。

私が使い始めてから3年+、前のオーナーさんの時も使ってらした様子ですので、きっと
5、6年は使用されていると思われます。自艇の船外機は手動ですので、セーリングで
バッテリーを使うのはオートパイロットのみ。ほとんど夜間は出ませんので航海灯も利用
しません。船中泊の灯りは電池式のLEDランプ、CDラジカセも電池で利用しています。
電池は単三のりチャージブルのEneloop(三洋電機)、これは便利です。
キャビンでヨットのバッテリーを使うのは、携帯電話の充電でしょうか。シガーソケットの
口から充電します。2時間つないどくとFULLになりますね。陸より海は電波を拾うのに
時間がかかる様で、結構早く携帯の電池がなくなります。

先日ソーラーパネルが故障しているのか心配で、電圧計りましたが、大丈夫でした。
バッテリーの電圧、また回復して欲しいものです。


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2010/9/21  22:42

投稿者:Momo

僕はバッテリーの電圧よりも自分の血圧で悩んでます。
ホース(血管)の弾力性がなくなったのか、精々ヨットに乗ってストレス発散に努めまーす。 でも今日のニュースの検事の不正なんて知っちゃうと怒りがこみあげて、また圧が上がっちゃいます。 やっぱり自分の体でなく世の中が悪すぎるという結論に至りました。

2010/9/21  5:51

投稿者:俊介

新高丸さん
アドバイス、ありがとうございます。

昨日月曜日洋上で約3時間弱、機帆走しました。片付けを終え、バッテリーの電圧を計りますと、13Vにもどりました。
これでよくわかりました。
エンジンをかけて走ると、バッテリーの電圧は戻る、ですが、早く電圧がもどるということは、寿命が近づいている、きっとこうなんでしょうね。

http://sea.ap.teacup.com/shunsuke/

2010/9/19  18:08

投稿者:新高丸

バッテリについて

 あらっぽい解説ですが、参考まで

 バッテリは良好な時は

  放電(電気を出す)に時間がかかり
  充電(電気を溜める)に時間がかかります。

 つまり、劣化するに従い上記時間が短くなります。
 すぐに、電圧が戻る〜ということは、寿命が近づいて
 きている証拠です。
 ただし、この時の電圧とは
   充電器をはずして、落ち着いたときの電圧です。
   これが13V近くであれば、充電終了ということに
   なります。

 また、バッテリがもうお陀仏というのは、

  充電しても電圧が戻らない

 ということになります。特に10Vに近いときは、
 セル(バッテリの構成部分の一つ)が、やられた
 と考えてよいです。

hhttp://www.e-mas.co.jp/ais/

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