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2007/1/12

芋たこなんきん  写真日記

 NHK-TVの「芋たこなんきん」に疑問符??
 今日放送分であれーと思ったのは、「19の春」を奄美の民謡のようにあつかっていたこと。
 もともとこの唄は、作者不詳で沖縄の花街の芸者さんたちのあいだで唄われたとされていたはず、奄美の人でこれを島の民謡と思っている人はいないでしょう。奄美と沖縄がごっちゃになっているのかなあ。
 赤崎郁恵さんがこの唄の作曲者はわたしの父親だと言っていますから、まんざら島と関係ないとはいえませんけれどね。ドラマの設定している70年代には知られているはずもありませんが。
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2007/1/13  19:14

投稿者:matumoto

なるほどそういう見方もありますね。
ただこれまでの方言の扱い方とか、「お父さんの民謡が聴けない」なんていうせりふがあったもんですから。

2007/1/12  23:59

投稿者:匿名

特に奄美の民謡として扱っていたとは思えませんが…。だいいち民謡じゃないし。
この曲はいしさんの心情を表すために使われたのだと思いますよ。
matsumotoさんがおっしゃられてたとおり、劇中でも大阪の芸子衆が歌っていたのがなによりです。

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