日時 : 2010/8/25
場所 : 外房河川
釣果 : 74cm
ほぼ一ヶ月ぶりの釣行記(汗)
7月末でSFRの2ndも終わり、8月は大河川エリア開拓の
宿題を進めたり、酷暑&減水期のパターンを探したりしていた。
しかし気がつくと親睦会が終わり、9月まであと僅か(汗)
今やっている大河川エリアが、秋にどれだけ機能するかは
未知数で、計算出来ないのが本音だ。
そこで、目先を少し変更し、外房の某小河川エリア開拓を
決意する。
さっそく小澤氏に話を持ちかけると、『待ってました!』と
言わんばかりの心強い反応(笑)
…で話題が出たその日の晩にミッションを決行(爆)
PC上で河川のイメージは既に出来ており、
2箇所のシャローを候補に上げいた。後は現場に出るだけだ。
当日は2箇所のうちの上流側に入ることにした。
車を停めて3分で釣り場(爆)(なんて楽なんだ♪)
水辺に出るとイナが群れていてモジリもある。
しかしソコリ到着だったため、流れは全くなし(汗)
上げが利いてくると次第にベイトが騒ぎだし、時々ボイルも
発生するようになる。
「これは釣れちゃうでしょ?(爆)」
…と続けるとCategory-W90が水面爆発(汗)
しかし一瞬フックアップするが抜けてしまう。
隣の小澤氏も「出た!」などテンションは次第にマックスに♪
そんな時にCategory-N105を根掛かりロスト(涙)
しかも直後にライントラブル(涙)
リズムを完全に崩した直後にCategory-M100で掛けるも、
2発目のエラ洗いでフックアウト…
ぬぉ〜!と心の中で叫んだ(笑)
最後に小澤氏が60クラスと70クラスをキャッチした所で
水面は静けさを取り戻した。
…でその翌日、3時間半しか寝てなく仕事中は眠くて仕方が
なかったが、どうにも昨日の不甲斐ない2バラシのゲーム
内容が納得できず、小澤氏を誘い連夜の出撃。
(付き合ってくれてありがと〜♪)
9月まで温存と思っていた、出来立ての2本のルアーを急遽
援軍としてボックスに仕込み、万全の状態で挑む。
現場に着くと昨日と同じようにイナがシャローに群れている。
下げ残りの流れが残ってる中、Category-W90で水面を探る。
ツン、ツン、ツン…テロテロ〜を繰り返す。
ツン、ツンはトゥイッチ&ダートが目的ではなく、
静かに、確実に存在感をアピールするのが目的なので
水を軽く押す感じでソフトにやるのがコツね♪
そしてテロテロ〜が流芯に差し掛かる瞬間、バシュッ!
フッキングするとかなり小さい感じ。
「小さいっすよ〜」なんて油断してると…当然バラシ(涙)
時合突入か?次に小澤氏が60クラスをしっかりキャッチ。
この方が某シンペンで捕ると、自分はホゲると言う
ジンクスが頭を過ぎる。
(ヒットルアー聞かなきゃ良かった(笑))
案の定、その後バイトが遠のくが、上げの勢いは増していく。
流芯のヨレは良い感じなので、もう1チャンスあると信じて
新品のCategory-D110で水面直下を丁寧に探る。
水面に軌跡が出ない程度のレンジをロッド角度とリトリーブ
スピードで調節していると、流芯を越えたあたりで、小さく
水柱が上がる。
ロッドが引き込まれるのを待ってからフッキングを入れ、
激しく暴れる魚に反転させる間もなく強引に岸にズリ上げた。
おっ!!なかなか良いじゃな〜い♪
74センチの外洋から入った(であろう)川鱸。
ルアーはこれね♪(上の奴)
昨日のリベンジ、見事成功です♪
今回の開拓珍道中は、大河川開拓に比べると、
結果が出るのも早く、大成功でした。
秋にやり込むポイントの1つとして、また今後突き詰めて
行きたいと思います♪
それでは最後に挙句を頂戴して、本日の興行を終了と
させて頂きます。
『車〜停め〜、ヤブを〜漕がずに〜、すぐ釣り場〜♪』
byあきんど
■使用タックル
ロッド:リップルフィッシャーFLOWS 810
リール:Daiwa EXIST3012 HYPER
ライン:ヨツアミWX8 1.2号
リーダー:ナイロン30lb

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