2022/1/10

初釣りはサメとの戦いでした  釣行記:Iその他
 
初釣り前の恒例行事。
富岡八幡宮にお参りして、「釣行安全大漁祈願」の御守りを頂きました。
今年もよろしくお願いします。


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今年の釣りは、犬吠沖のアカムツからスタートです。
一般的にはノドグロの呼び名で知られる高級魚。
うまくいけば元の取れる釣りです(笑)。
今回も、波崎の信栄丸さんにお世話になります。


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夏場のカンネコ根のアカムツは水深120〜150mの比較的浅場を攻めるライトな釣りですが、冬場の犬吠沖は水深200〜250mの潮の早いかけ上がりを攻めます。
タックルもそれなりに。


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(アリゲーター技研/アカムツSP205、シマノ/ビーストマスター2000EJ)


この日の犬吠沖はサメ祭り。(-_-;)
アカムツのアタリはあるのですが、巻き上げの途中でことごとくサメに横取りされてしまいます。
何とか海面まで巻き上げてきても、この有様です。


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この日は十数名のお客さんが乗船していましたが、結局私がこの「半身」で竿頭になってしまいました。
いつもなら和やかに談笑しているはずの帰りの船中は、全員無言でふて寝です。


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それでも確かに魚は居るので、サメが居なくなるか、上手くサメを回避することができればまた状況は変わってくると思います。


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船宿さんの名物カレーライスを頂き、リベンジを誓って帰路に着きました。


◇◇◇◇◇


さて、今週の反省会です。
半身になってしまったアカムツですが、無事であれば40cmオーバーの良型なので、家族四人の食卓には十分です。


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定番の炙り刺しとあら汁で、美味しく頂きました。


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お酒は田酒の干支ボトル。
今年は寅のデザインですね。


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大変美味しゅうございました。
次回もサメとの対決かな・・・(^◇^;)


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タグ: 釣り

2022/1/2

あけましておめでとうございます  
 
旧年中は大変お世話になり、有難うございました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
皆様の益々のご多幸と大漁を心よりお祈り申し上げます。

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2021/12/26

All I Want For Christmas Is You  釣行記:Iその他
 
今年の釣り納めに行ってきました。
世間はクリスマスムードですが、私は正直あまり関心がありません。
何それ美味しいの?(^^;;


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今回も、大原の松鶴丸さんにお世話になります。
狙いはもちろんヒラマサです。


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午前6時出港。
西風が吹いて、海は穏やかに凪いでいます。


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ポイントに到着。
魚探にはボトムべったりのベイトフィッシュの魚影反応。
まずはジギングで低層を探ってみます。


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ジグの着底後、ショートピッチでしゃくり上げてフリーフォール、またしゃくり上げてフリーフォールを繰り返し、ヒラを打つ弱ったベイトフィッシュを演出。
中層まで探ったら再度底まで落として同じアクションの繰り返しです。

すると・・・


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来ました!
70cm、4kg弱の体高のあるヒラマサ!
大き過ぎず小さ過ぎずの食べ頃サイズなのでキープしました。
最近ヒラマサはずっとリリースしていたので、今年最初で最後のキープです。
美味しく頂く為の船上血抜きも入念に。


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その後も魚探に映るベイト反応はずっと底べったり。
今日はキャスティングで魚を出すのは難しそうです。
ジグをcboneG2の130gシルバーからおにぎりジグの130gシルバーにチェンジして同じように探っていると・・・

またまたヒット!
同じくらいのサイズの魚ですが、迎え潮の流しで掛けてしまったのでラインが船底に潜り込み、擦れないように身を乗り出してのやり取りになりました。
これは疲れます。(^^;;
慎重に浮かせて船長の構える網にネットイン。


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持ち帰りは一本で十分なのでこの子はリリース。
元気よく泳いで海中に帰って行きました。


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当日は船全体でヒラマサ5ヒット3キャッチでした。
船長が流すポイントに魚は間違いなく居るので、パターンにハマればまだまだ楽しい釣りが出来そうです。


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帰路、釣具屋さんに立ち寄り、修理から戻ったキャスティングロッドを受け取りました。
来年の初マサはできればトップで釣りたいなあ・・・。(^^)


そんなこんなで本年の釣りは終了です。
お世話になった各船の船長・スタッフの皆さん、釣友の皆さん、同船させて頂いた皆さん、本当に有難うございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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2021/12/14

ヒラマサ出ました♪  釣行記:Iその他
 
ヒラマサを狙って出撃しました。
船はいつもの松鶴丸さんです。


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実は11月以降、投稿はしていませんが、ヒラマサ狙いで4連敗(汗)。
そろそろ結果を出したいところです。

この日は天気は良かったのですが南西の強風が吹き、海上はかなりウネっていました。
ミヨシはキツイので大トモに陣取り、戦闘開始です。


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最初の流しは、水深25から30mのポイント。
魚探に低層の反応が出ていたので、まずはジギングからスタートです。

ボトムから5シャクリ目位で、いきなりアタリが出ました。
サイズはそれほどでもありませんが、良く走ります。
船長がネットですくってくれたのは、久しぶりにお目にかかるヒラマサでした。


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夏以来、釣れていなかったので嬉しいです。
少し出血させてしまいましたが、リリースしたら元気に海中に帰って行きました。
生き延びてくれるかな?(^^)

その後もサイズアップを狙いましたが、残念ながらヒラマサは出ませんでした。
持ち帰り用にイナダをキープして終了です。


ちなみに今回、先日仕入れたばかりの魚探(子機)を初めて使ってみましたが、色々と面白い発見がありました。


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魚影反応は結構あるのですが、根の上のピンポイントに固まっていて、ドテラ流しではすぐに通り過ぎてしまいます。
丁度タイミングよくジグを落としていた人にヒットしていました。
ジグのサイズや色はあまり関係ないという印象です。

あと、魚影反応を見てからジグを入れても遅いです。
ジグが着底する頃には反応は消えています。
結局のところ、手返し良く長い時間ジグを水中に入れている人が釣っていました。
なんだか身も蓋もない話ですが・・・


◇◇◇◇◇


さて、今週の反省会。
持ち帰ったイナダを頂きます。


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船上での活き締め&血抜きが完璧に決まり、うっ血の無い綺麗な身質です。
絶対に美味しいやつ!


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ワンパターンですが、刺身と漬け(りゅうきゅう)で頂きました。
結局これが一番美味しいです。


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鍋島の新酒で乾杯!


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2021/11/26

20周年です  業務連絡です
 
いつも当ブログにご来訪頂き有難うございます。
当「潮待小屋」は、おかげさまで本年をもって開設20周年を迎えましたのでご報告します。

厳密に言えば、ブログの開設自体は日本のブログ元年とも言われる2004年の春ですが、その際に、それまで別の所に書いていた釣行記をまとめて引っ越しました。
その最初の記事が2001年8月のものですので、前身のアカウントを含めて実質20年ということになります。
途中、プロバイダの業務撤退に伴うサービス提供事業者の変更など紆余曲折もありましたが、ここまで何とか続けることができたのは、ひとえに皆様のご支援の賜物と感謝しております。
あらためて御礼申し上げます。


20年前、まだ国内でブログやSNSなどのサービスが開始されていなかった頃は、個人が釣り情報を発信できる手段はかなり限られていました。
個人でHPを開設できるスキルのある釣り人はごく少数で、ネット掲示板はありましたが決して一般的とは言えず、紙媒体の釣り雑誌が最大の情報ハブになっていたと思います。
私自身も、千葉に引っ越してきたばかりで地元の釣友がいなかったこともあり、主たる情報源は市販の釣り雑誌でした。
読者投稿をしたこともあります。

しかし、書籍から得られる情報にはタイムラグがあります。
1ヶ月以上も前の古い情報か過去の実績に基づく予想記事しかなく、リアルタイムの情報は、地元の釣具店や釣り場で知り合った仲間とのアナログな情報交換で補っていました。

そこに、ブログサービスが登場しました。
国内のプロバイダがこぞってサービスを導入し、私もさっそく利用を始めました。
テーマはもちろん「釣り」です。
当時は当然ながら「釣りブログ」などというカテゴリーは無く、参考になる先例もありません。
どのような構成にするか、随分悩みました。
ただ日記を書いても仕方がないので、読者が欲しい情報を簡単に探せるように、「釣り場紹介」と「釣行記」、「コラム」に分け、釣行記と釣り場紹介を紐付ける形にしました。
釣り雑誌が発信できないリアルタイム情報を発信しつつ、過去情報の検索も可能なデータベースを作るのが狙いでした。

実際、そのような情報に対する釣り人のニーズは大きかったようです。
ブログの閲覧数は順調に伸び、プロバイダの提供するブログランキング全ジャンルで1位になったこともありました。
また、読者がコメントを書き込み、それに対してコメントバックできる機能はコミュニケーションツールとしても有用で、ブログを通じた仲間の輪がどんどん広がっていきました。
私自身、日々の更新がとても楽しかったのを覚えています。


一方で、いくつかの問題も生じました。
初期の頃から繰り返し発生していたのは、いわゆる「荒らし」の書き込みです。
今で言うところの炎上ですが、当時のネットは現在とは比べ物にならない位のカオスで、匿名の嫌がらせや誹謗中傷は当たり前の世界でした。
その後ルールが整備され、今では昔のようなことは無くなりましたが、ネット上で我が身を守ることの重要性を痛感したのもこの頃でした。

もうひとつは、釣りの「情報戦」化です。
それに気が付いたきっかけは、「具体的な釣り場名は書かないで欲しい」というコメントでした。
私の記事が原因で釣り場が混雑しているというのです。
最初のうちはまさかそんなことはないだろうと半信半疑でしたが、ある日、実際に釣り場で私の記事を見て来たという人に出会い、流石にこれはまずいかもしれないと思い始めました。
インターネットが各家庭に普及し、誰もが検索サイトで情報収集するのが当たり前になってきた頃のことです。
情報の出し手、取り手のバランスが明らかに崩れてきました。

この時期を境に、私のスタンスも変わりました。
私がホームグラウンドにしていた釣り場の多くは、リアルに交流のある釣友と情報を共有しています。
仲間に迷惑をかけてはいけないと思い、不特定多数の読者向けに釣り場情報を公開することは控え、もっぱら仲間内の情報交換を目的とした記事を書くようになりました。
「フォロワーになるな、発信者であれ」という当初の趣旨からは大きな方向転換になりますが、社会が大きく変化する中で、自分達のささやかな「居場所」を守るためにはやむを得ませんでした。


そして現在。
かつては流行語大賞にもなったブログは既に旧世代の媒体となり、個人の情報発信の主戦場はSNSや動画配信サービスにシフトしました。
私自身も、陸っぱり釣行はめっきり減り、オフショアの釣りがメインになりました。
釣り場の混雑や情報管理を気にしなくていい船釣りはとても気楽です。
画像にモザイクをかける必要もなく、ブログの更新も肩肘張らずやらせて頂いております。

個人の情報発信ツールとしてのブログの位置付けについては様々な見方があろうかと思います。
私の個人的な意見ですが、ブログの存在意義は、最終的にはやはり「個人の日記」なんだと思っています。
私はいったい何者なのか。
どのような人生を、何を考えながら生きてきたのか。
ここには私が過去20年にわたり書き留めてきたその時々の思いが、その時のままの文章で残っています。
何に喜び、何に驚き、何を悲しんでいたのか。
これ以上のリアルな記録は多分ありません。
いつか時期が来たら、家族にも見せてやろうと思います。
家族からはいつも「パパは釣りの事しか考えていない」と文句を言われていますが、事実その通りであることが動かぬ証拠で明らかになって、家族も苦笑するのではないかと思います。

余談ですが、目下の最大の心配事は、このブログサービスがいつまで提供されるのかということです。
ある日突然サービスが打ち切られた場合、私の20年分の日記も消えてしまいます。
その場合、データを残す方法はあるのか。
あるいは残さない方がいいのか。
今から考えておいた方がいいのかもしれません。


とりとめのない話になってしまいましたが、そんなこんなで今後ものんびり更新していくつもりです。
引き続き宜しくお願い申し上げます。
ちなみに本投稿は3296本目の記事でした。


潮待小屋管理人


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