2010/12/22

棚からひとつかみ  ひとやすみ
 
先日、大掃除をしていたら、本棚の奥からこんな本が出てきた。

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矢口高雄/講談社(2002)


「キノシリマス」=先日、西湖で発見されて話題になった「クニマス」である。
この作品の中では、かつて一平老人が、クニマスの絶滅を危惧する田沢湖の漁師から卵を譲り受け、人里はなれた山中の湖にひそかに放流し、それが時を経て発見される、というストーリーになっている。

ところが、実際に発見されたのは、ヒメマス釣りのメッカ、超メジャーフィールドの西湖。
管理人も正直驚いた。
発眼卵が放流されたという記録もあり、真っ先に調査されたはずなんじゃないの?という突っ込みはさておき(笑)・・・

さかなクンの功績を素直に讃えたいと思う。


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2010/12/23  9:40

投稿者:管理人
>びっちゃさん
福岡はヤマメ圏なんですね。
いいなあ、釣ってみたい。

ほぼ諦められていたクニマスが、都会に近い釣り人銀座の湖でひょっこり見つかるくらいですから、案外、ニホンオオカミやニホンカワウソも、意外なところでしっかりと生き残っていたりして・・・・

ちなみに私は「ダッシュ村」を見終わるとブルーな気分になります(笑)。

2010/12/22  23:50

投稿者:びっちゃ
「棚からひとつかみ」
この放送が流れると、日曜が終わったという気分になるのは私だけですかね。

クニマスの存在が知られてなくて、今までは変な色のヒメマスだと思われていたのでしょうね。
このようなケースは結構あるのでは。
ちなみに、福岡市の都心部の川に、サクラマスが普通に遡上してますが(笑)  

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