2014/2/21

気になるニュース  コラム
 

グルメサイト「食べログ」に掲載された店が、情報の削除を求めて運営会社を訴えたという。
  ↓
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140220/dms1402201212013-n1.htm

言論の自由、表現の自由は尊重されなければならない。
しかし、その一方で、情報当事者が自らに関する情報をコントロールする権利も、同様に尊重されてしかるべきである。

言うまでもないことだが、言論・表現の自由は無制限に容認されるものではない。
情報当事者の利益と相反し、かつ情報当事者にとって受忍し難い不利益がある場合には、公益の観点から言論・表現の自由を保護することが相当と認められる特段の事情のない限り、情報当事者の利益の保護が優先されるべきである。
ヨーロッパでは、「忘れられる権利」の議論もなされているらしい。

この手の紛争が生じたときにしばしばメディア側が持ち出す「言論・表現の自由」というお題目は、ときに空虚で見苦しい。
商業主義で興味本位の情報発信に、情報当事者の利益を害してまで保護するに値する公益があると果たして言えるのだろうか。
単に自己の利益を守ろうとしているだけではないのか。
ブログを通じてささやかながら情報を発信している者として、しっかり襟を正さなければならないと思った次第である。

  

2014/2/26  6:35

投稿者:管理人
びっちゃさん、おはようございます。
信じる信じないは別としても、大変便利なものではあります。

rickeyさん、おはようございます。
情報は、発信者の意図とは関係なく一人歩きしてしまうのが怖いところですね。

2014/2/23  18:49

投稿者:rickey
かめやまこさん、こんばんは。

かめやまこさんに一票。
ある格言に「学問を信じすぎるは愚かでありまた、学ばないのは馬鹿である。」
これと同じで「情報も信じすぎるは愚かでありまた学ばないのも馬鹿である。」
と・・・

2014/2/22  14:50

投稿者:びっちゃ
食べログやテレビで紹介されている店を本気にしている人もいるんですね。
私が大好きだった変態豚骨ラーメン屋さんなんか、食べログではクソマズイというコメントのオンパレードだったな(笑)

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