2004/4/3

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<一宮川河口風景>

秋のシーズンには、ハゼ釣りの家族連れで大賑わい。
トイレが無いのが玉にキズ。
近くのコンビニで買い物がてらに借りよう。
夜釣りのシーバス(スズキ)の好ポイントでもある。
ウナギも釣れるらしいよ。


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<一宮川最下流部(河口から100Mほど上流)のポイント。川岸に沿って積まれたテトラが切れるあたり。>

ここは、秋のハゼ釣りシーズンになると、地元のベテランや家族連れの竿がずらりと並ぶ人気ポイント。
管理人のお気に入りの場所でもある。
駐車スペースは4台分位あるが、朝早く行かないとすぐ一杯になる。

足元から5Mくらいまでは水深がとても浅く、釣りにならない。
その先には、船の通行用の船道をほったものだろうか、少し深い溝がある。
しかし、この溝の手前側には川底に一列に打たれた杭がならび、カキ殻もたまっていて、仕掛けを投入すると十中八九根掛かりする。
従って、ここで狙うべきポイントは、川岸から20M以上先の流心だ。
ちょい投げ仕掛けで狙うとよい。

ハゼ以外にも、夜釣りでフッコも釣れる。
朝まずめと満潮の時刻が重なる日を狙って釣行すれば、上げ潮時はフッコ、下げ潮時はハゼと、2度楽しめる。

対岸に見える白い建物(写真右奥)は、旧河川跡の池の水門。九十九里の海流が砂を堆積させてできた砂州によって蛇行した古い一宮川の名残りだ。
この奥に広がる広大な汐入池がハゼの幼魚のストックヤードとなって、毎年一宮川本流へと多くのハゼを供給している。
この汐入池では、初夏に、年を越したヒネハゼ(20cm級)が釣れて驚くこともある。
同様の地形は夷隅川河口、南白亀川河口などにもあって、このような川はどこもハゼ釣りの好ポイントになっている。


・・・・・・・・・・
<2007年8月追記>  
2007年8月現在、一宮川河口南岸は護岸工事が行われており、一宮海水浴場方面へ曲がる道路よりも下流部へは入れなくなっているのでご注意を。
でも、足場は以前よりずっと良くなっている。


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