str_takeshi雑記帖@茨城歴史ゲームの会

「しみゅれ〜しょんげーむ」を中心とした
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投稿者:str_takeshi
>山崎美鶴さん、
コメントありがとうございます。
そうですか、2戦目もあの後そんな状況になっていたのですね。

「プリシジョンダイス」も、やはり御機嫌をとってやらないといけないのですね(笑)。
投稿者:山崎 美鶴
 はい、山崎美鶴です。

 大熱戦でした〜〜。旅順の2EXR連発は
厳しかったですが『第二軍北方転用断念策』
を採用する以上、損害を気にするより攻略
完遂が出来た事を以ってOKとして、
鉄道正面の割振り方に気持ちを切替える
それでヨロシイかと存じます。

 実は、この後の対局で当方日本軍、
Sawada氏がロシア軍 でもって戦いましたが
序盤は当日御覧の通り、第二ターンの4箇所
戦闘が全部AD/EX(EXR)と出て、DR/DDが無い!
この結果、二個師団がD状態でターン越し、
一事が万事この調子でして、旅順でも2EXRが
連発したのも同じ。第10ターンエンド時点で
日本軍の回復に要求されているのに未回復の
部隊が20P以上と云うのは前代未聞の惨状。

 VPだけを見ると、結果的には99VPの大敗
でしたが、それでもSawadaさんは直前の局で
当方が、Str_Takeshiさんが、上手に指した
部分々々を良く学習して実践してました。
最後の方で急に崩れたのは有効な戦線構築を
可能に出来るだけの部隊数が足りなくなった
事と、ココが凄く重要な点なんですが、
 『第10ターン(日本軍終了時点)までと
 第11・12ターンのロシア軍は差し手の感覚 が全く違う感覚で指す事になる。』

 ↑コレを覚えてもらいたかったんですね、
丁度、土俵際ギリギリの攻防が強いか弱いか
そこが勝敗を分ける瞬間が(特に対上級者戦)
増えて来ますので、勝敗自体は見えていても
敢えて最終ターンまで差して学習する事にも
意味があるんですな。

 【追伸】
 あの当日、日本軍攻撃担当ダイスだった、
当方所有の"青プリシジョンダイス"ですが、
二局続けて、無闇矢鱈と日本軍のEX/EXRを
連発させまくったんです…。きっと一ヶ月
近くの間、素振りにも出さなかった事を
拗ねて極論的な実力行使に出たんですねw

 

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