2009/3/22

っっっっん  わたしごと

すごくお世話になった先輩を送る会があったんだけど、昨日。



それは夜通し行われるんだよね。


でも私、今日の朝からお墓参りにいかなくちゃいけなかったから、昨日の終電で帰ったの。



楽しめなかった。帰らないといけないって思うと、楽しめなかった。そんな自分が嫌だ。

楽しんだら、帰るときにつらくなるのはわかってた。だから多分、楽しもうとしなかった。




せっかく、最後の機会だったのに。もったいないことしたなぁってすごく後悔....

予防予防予防。。。。




予防に走りがちな自分。


あかんわ。




この間も、「すごく好きな仕事場に就職して、結婚を機に辞めなくちゃいけなくなったときにつらいから、すごく好きな仕事には就かない方がいいのかも」って、恋人に話したら、ちょっとそれは違うんじゃない?っていわれた。



そうだね。過去を見ないくせに、先を憂うってどうよ私。



そんな生き方したって、楽しくないよ。わかってる。砂を喰うようだ。噛むっていうか喰う。




恋人に、あいたいよ、すごく近くに居たいよってメールした。今。返事帰ってこない。あたりまえっちゃ当たり前。


昨日の「先輩えお送る会」でヘベロケになるまで飲んだんだから、今はきっとグロッキー。


そんな辛いときにあいたいっていわれてもしんどいってわかってる。だからさり気なく言った。ほんとうはすごくすごくすごくあいたくて寂しくて肌寄せあってほしいんだけど、それじゃわがままで、相手のことを考えたらそんなわがまま言っちゃいけないじゃん、って、私の中の「良い子の私」が言うから。

だから1/10ぐらいの出力で
想いを伝える。




で、

朝からお墓参りにいく予定の私が今部屋でパソコンを打ってる理由。


大雨で墓参りが中止になったから。



もう、、、私何か悪いことしましたかね。。。



そうだ、すごく気持ち悪い夢を見たよ。

愛し合ってる男女がいたの。

彼らは20歳くらいの年の差で、周りから恋を反対されていたんです。

でもどうしても一緒に居たかったから、彼らは自分たちの首を交換して、永遠に一緒に生きようとしたんだけど

しばらくして、交換した首より下の、胴体が腐り始めるのですよ。


二人は何かから必死に逃げるんだけど、ある商店街の人ごみで女性の警備員にぶつかってしまう。


その警備員は「あの人達、臭い!腐ってるわ!!」って周りに叫ぶんです。


その時から私の視点は女性(体は男)になって、必死に走るんだけど

腐った体じゃうまく走れなくって、途中で転んでしまうの


野次馬に見られる中、私の体は

首と手首と足首を残して、溶けていった。


その、体の溶ける感覚が妙にリアルで、怖かった。


力が入らなくなって、体温がなくなって、感覚がなくなって・・・


手首足首、そして首だけになった私は、その場に居た誰かに拾われて、小学校で飼われることになった。


でも、私の腐敗は止まらなくて、最後には靴だけになった。その頃には、私を拾った誰かは、私のことなんてすっかり忘れていた。それくらい、時間は流れてた。

それでも私は意識がハッキリしてて、


「捨てないで・・・捨てないで・・・」


ってただ祈ってる。

そこで目が覚めた。


あ、恋人から返信が。今日はしんどいので帰ります。また日を改めてデートしよう。だって。


私は今会いたいの!!!


・・・・なんてこと、言えないよ。「デートしよう」って言ってくれた彼なりの優しさに感謝するしかない。



だから私はかわりに


「おつかれさま☆そうやねー今日はゆっくり休んだ方が良いねじゃぁまた25日にでもあおっかまたそのとき昨日の話も聞かせてよ


なんて、上機嫌なメールを送る。

私はほんとはすごくわがままなんだよ。アナタには見せないけど。1/10も見せないけど。


それはアナタの為に見せないんじゃない。わがままな女、めんどくさい女になった自分を見るのが嫌だから。そんなことしても後味悪くなるだけで、誰も得しないから。
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