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(無題)  

おはようございます。一年の岡島です。最近急に冷え込み、朝布団から出るのが辛い時期となりました。皆さん風邪など引いてはいないでしょうか。
さて、冬学期が始まりすでに20日ほど経ちましたが、夏学期の私の学業成績について書きたいと思います。私のGPAは2.0でした。これは同期の中でも最低です。卒業するためには1.8以上が必要であることを考えるとこれは危険です。このような事態になった原因を分析したいと思います。まず、授業に出席する回数が少なかったこと。私は経済学部に所属していますが、必修科目である統計学の授業には結局一度も出席せず、中間、期末試験のみ参加しました。私は授業に出席しないからといって自分で勉強をしたわけでもなかったので、試験の問題も解けるはずはありません。恐らく期末テストの得点率は1割から2割ほどだったと思われます。結果、統計学の評価はDでした。統計学ではFを取ることが難しいと聞いていましたが、本当でした。次に、経済史の期末試験を受験できなかったこと。これも経済学部の必修である重要な科目です。私は授業の出席数こそ少ないものの、二回ほど課されたこの授業のレポートはそれなりのクオリティで仕上げ、提出したつもりでした。正直他の科目の評価が厳しくなることはすでに予想できたため、この科目は少しでも良い評価を期待していました。あとは期末テストで力を発揮するのみでした。しかし、試験当日、高得点を狙うため試験開始時間まで勉強しよう、いや、試験開始後も遅刻が許容されるギリギリまで勉強しよう。と私は考えました。試験開始15分後、教室に入ると、教授は私に答案用紙をくれませんでした。初めて単位を落とす、という経験を数百人の目の前でしました。数名の同期からは後に励ましの言葉を頂きました。このようにして同期最低のGPAは得られました。部の方々には私を反面教師にしてより良い成績を取って頂けると幸いです。私も冬学期で挽回する予定です。
次回のブログは同じ経済学部で卒業に向けて互いに助け合う同期の徳永に回したいと思います。
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